九星気学で観る
2021年 今年の運気

フローリーディング研究所 2021年今年の運勢象意説明会1月17日・20日に行なわれました。皆様ご参加ありがとうございました。
今回はzoom参加者・講座参加者と平行して行いました。
ブログとHPでのアップは、今年の運勢についての資料の一部を抜粋して掲載します。よろしくお願いいたします。

「天命天職 自身をプロデュース」はこちら

下記ツールがダウンロードできますのでお使いくださいね。

本年2021年辛丑(かのとうし)六白金星(ろっぱくきんせい) 中宮の年

辛丑(かのとうし)六白金星(ろっぱくきんせい)の示す「2021年の年盤」

2021年 年盤

中宮 六白金星
五黄 東南(五黄土星)
暗剣 北西(七赤金星)
歳破 南西(三碧木星)
火水殺 南(一白水星)
天道 東(甲) 西(庚)
恵方 丙の方(ひのえのかた)
小児殺 九紫火星の方位

*本文中の中に、神社・方位・祝詞の項目がありますが、こちらに関してはフローリーディング研究所の気学講座で方位取りを学ばれた方や神道関連の講座に参加された方や産土神社リサーチされた方でないと理解しづらい内容もあるかと思いますがご了承ください。

 

辛丑(かのとうし)六白金星(ろっぱくきんせい)中宮の年のテーマは?

~ 2021年「新生の時代 令和」 “志”をもって、「自身のステージアップ」を目指そう!

サブタイトル:
祓って、清めて、波動を上げる!
やると決めたら最後まで。そして笑顔と感謝!

■2021年は、「辛」「丑」「六白金星」の象意を顕す年。

「辛」は、黙考・黙想。思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくこと。痛みを伴う幕引き。
「丑」は、絆 約束 契約。 
「六白金星」は、充実・健全・高貴・貴重・進行・決断・投機・統率・神仏・独断・威厳・過分・完全。
が示される年

■2021年は、「新生の年 令和」3年目。天命・使命がいよいよ発動!
・「自身のステージアップ」の時
■2021年は、政治・経済が注目 「食」も話題に。
・オリンピック(開催は?) ・キャッシュレス時代
・政治改革 ・働き方改革 ・「食」の改革
・「仕事を制するものは、2021年を制す!」
・サイドビジネスへの取り組み
・財政管理
■2021年は、「自身の才能」を伸ばす!「自分に投資」する時間とお金を活用する!
・「自身を知る」ことへ投資
・「研究・学習」へ投資
・「感性・感覚・喜び・感動・感謝・笑顔」を大切に。
■2021年は、大きな変化と改革が求められる時
・時代の変化を見極めましょう。
・「新型コロナウイルス」との共生

■2021年は、引き続き自然災害・事故には警戒。 過情報・誤情報に注意
・安全対策の強化 ・危機管理体系の構築化
・「良質な情報」を取り込む工夫 SMSの利用 フェイクニュースを見極める
・個人情報の漏洩・不正利用
・新型コロナウイルス感染対策
■2021年は、「吉方位取り」をより効果的に活用する。天地の氣をしっかり受け取りましょう
同時に「産土神社開運法」を土台に、神道メソッドを行いましょう。
■2021年は、「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高めます。
*大祓い 自神拝に取り組もう!
■2021年は、引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。「大いなる意志」を感じ取ろう!

2021年 今年の過ごし方・開運行動ポイント 

その年の気運が本体(その年のテーマ) → 各自の年盤遁甲(各自のテーマ)
→ 年の気運にそっての月の気運(月のテーマ) 
→ 各自の年盤遁甲にそっての月盤遁甲(各自のテーマ)

「フローリーディング研究所」「各カルチャーセンター」においての講座は、今年のテーマを軸に、開運のポイントを“主眼”において、講座案内を展開していきます。

★全体的に
・時の流れの変化に対応する“術”を活用する
・自身を知ることに貪欲になる 
→ 自分の才能を知る → 自分の才能を伸ばす → 自分の才能を人生・社会に活かす
・勇気をもって、変化に挑み、「新生の時代 令和」での「自身のステージアップ」
・やると決めたら → とっとこ行動する → 最後までやりぬく
*「とっとこ」は“とっとと”を柔らかくした表現です。
・「禊祓い」と「産土開運法」「吉方位取り」「祝詞奏上」の循環をつくる
★感謝の気持ちを行動で示すこと
★笑顔でいる事、朗らかな気持ちで過ごすこと
★向上心を持って行動すること

★サブタイトル
祓って、清めて、波動を上げる。やると決めたら最後まで。そして笑顔と感謝!

2021年 今年の各九星開運のポイント

前記述の遁甲の過ごし方を参考に月別の目標とポイントを別添付“年間プロデュースツール”へ記載してください。
*毎月HPに掲載される、「今月の運勢」も参考になさってください。

2021年 今年の各九星の運気

一白水星

「イメージ力」を活かして、自分の才能を活かそう!

自らの星が南(離宮)「明るく照らしだす」ことを意味する南に回座し、本宮には努力、サポートを司る二黒土星が巡る一白さんは、良いことも悪いことも表面化する年です。これまでの努力が実って世間から高い評価を得て脚光浴びる人、秘密が露見して苦しい立場におかれる人と吉凶われる運です。全てにおいて、一挙手一投足が目立つときです。

“水は方円の器に従う”の通り、周囲の人や環境への適応性は九星1番の一白水星さん。今年は、活気ある時だけにのんびりムードはもったいないですよ。2020年は変化の伴う運気だったと思います。その変化の中で自身の進む方向性も観えてきていると思います。今までとは違った視点で物事を捉える事が出来るのが今年の運気。そこを活かすか殺すかは貴方次第です。自身の才能を活かして、「目標に向けて」この1年を乗り切っていきましょう。

また、南遁甲は「離合集散」の意味があるため、人間関係の新しい出会いや親しい人との離別も考えられます。2021年も2020年に引き続き変化を伴う年となりそうですので、「変化の選択」「ここ一番」というときに、集中力を発揮して、「ベストカード」を引いてください。
今期は、文章契約印章事、印鑑、通帳の取り扱いは慎重に。また、契約書や文書のやり取りにも注意が必要です。早とちりや思い込みで、誤解が伴い、相手との信頼関係にひびく可能性もあります。
「報告 連絡 相談 (ほう れん そう)」「怒らない 否定しない 助ける 指示する (お ひ た し)」を業務の上では心がけてください。

健康は、良好ですが、自然と無理を重ねる傾向があるので、働き過ぎ、健康に慢心せずに早い時期に人間ドックを受けてください。早期発見・早期治療です。眼と心臓、乳房の疾患には注意です。また、精神的に不安定な時期でもあるので、精神のバランスを整えることも大事ですね。人によっては、精神的なアップダウンがあるかもしれません。ダイエットは効果的な時期です。

ある意味神様に近づく時です。産土・鎮守神社に真摯に祈りましょう。そして、日拝、大祓い、自神拝は邪気をはねのけ、南遁甲ならでの「感性・感覚・直観力」を上げる後押しになります。神社参拝の中で新たな発見も見いだせると思います。祝詞奏上もお勧めです。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)
また、ヒューマンデザイン「マイ・プログラム」セッションで自身の才能を認識しましょう。

♡ラブ運は、グループ行動の中に恋が芽生えるチャンスがありますので、たくさんのイベント・セミナーなどに参加なさってください。今年の貴方は目立ちますから、きっと貴方の良さに気づいてくれる人がいるはずです。あなたの魅力を大いに発揮しましょう!
また、離合集散の時期ですから、悪縁切りしやすい時です。ズルズルとつながっている関係には見切りをつけて、本当に大切な縁を求めてくださいね。結婚を意識しているカップルなら「答え」を出す時期ともいえます。

★知力が冴える時だけに知識と情報を仕入れ、運気を味方に行動をなさってください!企画書や研究の成果も出る時で公的活動や責任感も多くなる時期ですので、被同会の二黒の特性を活かして、努力・粘り強さを活かしてやり遂げていきましょう!ちょっと苦手な会合やお付き合いも有効活用することで、人脈を広げていくチャンスです。今年は今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、労い、周りに感謝してください。

★今年の入りは、2月北遁甲からなので、2月3月の入りが今年の勝敗を決めるといっても過言ではありません。3月のスタートをどう切るか?7月のダブル暗剣を乗り越えて、8月の「収穫」を満足できるものになさってください。「自身の思い描く今年1年のイメージ力」が大切ですね。

2022年は内需に力を。自身のホームグランドで更なる自身のステージアップの為の計画と学習の時ですね!

2021年 一白水星 気運の遁甲

二黒土星

新時代に才能を発揮している自分自身をイメージして未来を創る年

自らの星が北(坎宮)に回座、本宮には発展・快活・行動力を象徴する三碧さんが巡る二黒土星さんは、2019年・2020年と人生の大転換期の最終2021年を迎えます。九年サイクルの中で遁甲的には最もペースが落ちるといわれていますが、今年はこれからの10年を見据えての「プランづくり、根幹を担う」最も大切な1年です。心して過ごしましょう。

今年は、内面の充実と成長を目指す充電の時と心して過ごしましょう。そして、「2021年の開運法」を行い、「禊祓い」「吉方位取り」を行い自身の波動を下げないようにしてください。「新生の時代 令和」に必要と思われる思考力に力を入れて、知識の吸収や得意なアイデアを練りましょう。スキルアップの為の勉学は大いになさってください。「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。ここでの蓄えは、「新生の時代 令和」を生きる「自身の資本力」となることを忘れずに。今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。自身のエネルギーのコントロールと向かう先を絞ることが今期の課題ともいえます。

本宮に三碧木星が巡るゆえに、快活な前向き思考や決断力が早まる傾向です。アイディアもどんどん沸いてくるかもしれません。が三碧木星に歳破が帯同するために面倒な問題にも直面するかもしれません。問題にくよくよせず、北遁甲の一白水星の力を持って、受容し、分析しながら一つ一つ段階的に問題の解決を図れば問題解決の糸口が見えてくるでしょう。焦らず、凝り固まらず、頑固さを手放して、周囲の方へ、サポートや助言を求めることも一案ですよ。

責務は優先順位を決めて対処すること。何事も理性的に対処し、対人関係は常に細やかな配慮を心がけましょう。ここは、自分を客観的に観察していく事も必要です。*「四行日記」をお勧めします。必要なことはメモを取り、必ず確認作業を忘れずに、丁寧に事を進める事。自分の力を過信せずに今の自分の分を知り、断る勇気も大切です。大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼を忘れずに乗り切りましょう!
*「四行日記」* やりたいこと「ワクワクLIST」の記載もお勧めです!

健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。また、今年の病は長引く傾向にあります。早期発見早期対策を心掛けてください。無理をせず焦らないことです。水難、交通事故、下腹部や腎臓系にも注意。今年を乗り越えれば運気は上向きになります。また、妊娠の時ですので「できちゃった婚」も想定内です。(妊娠する前に冷静に相手を選んでくださいね)

年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社・鎮守神社・表裏鬼門結界神社の参拝。
大祓い、自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。
日拝・自神拝・ヒプノセラピー・おかげ様ヒーリング・潜在能力活用は特に効果的です。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)
新生の時代への「七つの指針」もお勧めです。
10年を観る「インド占星術」、ヒューマンデザイン「トランジット セッション」もお勧めです。
そして、信心を怠らず、です。(困った時の神頼みにならないように)

♡弱っているときには判断ミスも!(浮気、不倫、ストーカーに注意を)相手の方位には注意!
深い関係になる時期ですので段階を踏みながら愛を深める。「友達以上恋人未満」を標語に。
復縁はチャンスあり。カップルは、妊娠のチャンスあり(家族計画をなさってください)また、逆に弱っているからこそ、甘えることが出来る時です。肩肘はらず、自分の弱い所を見せることで、「この人と一諸にいられて楽」という相手がみつかるかもしれません。

★今年は今後の10年間を見据えての行動・計画・健康管理の時です。最も大切な1年間です!今年1年は「新生の時代 令和」新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行って自身の波動を下げないようにしましょう。

★南西遁甲から始まる今年は、一連の流れを観ながら、今後10年間の計画を立ててください。10年後の世の中は変貌しているかもしれません。いらないものをそぎ落とし「新時代を生きる」自分に生まれ変わる覚悟も大事かもしれませんね。6月・7月・8月をどう乗り切っていくか?がポイントでもあります。

2022年は発進準備期間です!自身のホームグランドで自己の才能をいかしましょう!

2021年 二黒土星 気運の遁甲

三碧木星

今までの大変換期(2018~2020年)での教訓を活かし、「新生の時代 令和」の粘りと根気力を養い「自信」を育て、「新しいステージ」に進もう!ただし破れ帯同は要注意!

自らの星が準備・基礎作りの南西(坤宮)に回座、本宮には縁を司る四緑木星が巡る三碧木星さんにとっては、2018~2020年の大転換期を経て、2022年からの好運期に向けての準備期間となります。2020年の疲労感、精神的な苦労をまず自分の意識の中から解放しましょう!

今まで抑えていたものを解除し、あなたらしい活躍ができる時です。まずは、焦らず2022年の「新生の時代 令和」のスタートを捉え、現状をよく分析し、努力を惜しまないことです。

 

2020年に立てた「新生の年 令和」を生きる「目標」に向けて、着々と前進する1年となさってください。周囲の方の声に耳を傾け、シビアな忠告も苦手な分野も万事受け入れ、謙虚さをもって、全てに当たってください。適材適所で人を活かし、サポーターを増やしておくことが必要と思われます。三碧さんの得意分野であるアイディアや発想力を発揮してください。

また、被同会四緑木星の影響で、今年はチャンスの「縁」が訪れる場面もあるかと思います。幸運の女神は前髪を掴めという言葉どおり、チャンスの「縁」と「人間関係」を味方につけて、今まで築いてきたステージの拡大をはかっていくことが、2022年の「発動」の基盤となるでしょう。

南西遁甲の気を受けて、2021年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生の時代」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。決して焦らない、先を急がない慎重さも身につけてください。

ただし、歳破が帯同している1年。三碧さんにとっては、ちょっとやっかいな歳破帯同。思ったら即行動の三碧さんとはいかない1年。何かと邪魔が入ったりワンクッションおかれて、いつものペースというわけにはいかない場面も多々あるかもしれません。焦れば焦るほど事は思うように進展しません。そして、疎外感や波に乗れていない感があっても、静観して、分析力を身に付ける。我慢する事を身に付けるチャンスでもありますね。必ず、動きだすチャンスが訪れます。今期の最大の課題ともいえます。

健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なものとしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ活性化をはかりましょう!
目標が定まらなければ、神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。指針が見えてくるでしょう。
2022年に向けて、「猿田彦様」に良きスタートをお願いするのも一案ですね。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)
ヒューマンデザインの「トランジット セッション」どの才能を活かす?もお勧めです。

♡♡2021年の恋は深く静かに潜行するかも。ときめきや華やかさが少なく、ちょっと不満足かもしれませんが、誠実な方と出会えるチャンス!しっかり相手の本質を見極めてくださいね。出来れば外見より内面を充実させていく工夫や自分磨きをなさってください。

★2022年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?基盤づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。心をこめて、真摯に謙虚な姿勢を心がけてくださいね。
★2021年の前半、いかに準備していくかで、後半の11月のスタートを2022年の「プレスタート」にさせることができます。10月見落としなく準備完了できるか?もポイントですね。「丁寧にじっくり」が標語です。

2022年は東遁甲。「新生の時代 令和」で、どのようにスタートさせるかは三碧木星さんに期待したい所です。ホームグランドでの本領を発揮なさってくださいね。

2021年 三碧木星 気運の遁甲

四緑木星

「新生の時代 令和」でスタート。自身の与えられた「天命」と与えられた天分を活かして、決意・真心・行動力で「新しいステージ」に進もう!

自らの星が発展、活動、顕現、本格的な好運期の始まりを表す東(震宮)に回座、本宮にはエネルギー・破壊・生死滅を象徴する五黄土星が巡る四緑木星さんは、大きく躍進する時です!
この絶好のスタートチャンスを逃さずに真摯に前向きに望むことを勧めます。気力・体力ともに充実して、あなたの才能が今、開花する時です。今までの準備と方針がしっかりしていれば必ず良い方向へ向かう事を確信してスタートをきってくださいね!今年の好運月を活かして、発動することが運気を分ける事となります。また、自分の才能や経験をPRすることや実践はスピーディーに行いましょう!

被同会の五黄土星のエネルギー・中心力を味方につければ、鬼に金棒。リーダーとして、ひときわ目立つ存在になるでしょう。ただ、進むことに夢中で足元が疎かになると勘違いを招いたり、調子が良いあまりに、油断して、気の迷いや優柔不断の側面が折角応援してくれる周囲に水を差す結果となり、人が離れていくケースもあるので、ここは気を引き締めて取り組む事です。自分の行動・発言には責任をもち確実に実行してください。真心で人に尽くすことを忘れずに。配慮、気配り、根回し力、周囲の流れを読む持ち前の四緑木星の力を養うことで、更に上縁の人脈を広げていってくださいね。

東遁甲では、物事が表面化しやすい時期です。五黄被同会の影響もあって、カルマ的な要素を含んだもの、トラブル。場合によっては、少し時間の要する案件もあります。その時は慌てず、騒がず、冷静に判断し、信頼のおける方にも相談なさって、落ち着いて行動なさってください。また、情報の扱いは慎重になさって下さい。まちがっても誤情報を拡散することはNGですよ。情報の発信元・信憑性の確認は必須です。

「新生の時代 令和」でスタートを担う四緑木星さん。皆さんへの影響力は多大だと思います。自身の与えられた「天命」とご自身の持つ素晴らしい能力を自覚すると同時に、与えられた天分を活かして、2021年、公私にわたる活躍を期待しております。輝いてください!応援しています!

健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や発覚。注意散漫になりやすいので思わぬ事故・交通事故にも要注意です。健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心することです。

物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い・自神拝・日拝で日常的に心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)
ヒューマンデザインでの「トランジットセッション」チャンスの時を観るもお勧めです。

♡今年は出会いのチャンスがたくさんあるので恋人募集のアピールを!自分の個性や長所をアピールしてください。来年が結婚への本番、自身のアピールと積極的な行動が見極めの年といえるでしょう。
華やかさが目立つ時ですので気配り、思いやりを忘れずに。

★今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手です!2022年(スタート)~2025年(収穫)まで。そして、2027年(評価)までは人生においては大きな飛躍の時です。このスパンを最大のものとして成就なさってください。
★2021年前半勢い余って、力尽きないように。大事な9月南西遁甲でしっかりとした足固めをなさって10月につなげてください。

2022年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)
「風の時代」四緑さんらしく表現なさって、ホームグランドでのネットワークの拡大が今後の発展の後押しになるので、今期から積極的に人脈づくりを行っていきましょう!

2021年 四緑木星 気運の遁甲

五黄土星

「新生の時代 令和」で、「貴人・上縁」の縁を広げ人脈拡大と全ての場面での選択力で「新しいステージ」へ進もう!

自らの星が社会的な信用や人気が高まり「縁」を呼ぶ東南(巽宮)に回座、本宮は天、リーダーシップ象徴する六白金星さんが巡る五黄土星さんは、今年も2020年度に引き続き発展の好運期です。社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望めます。才能を発揮して、気力体力全開で自分の理想に向けて全力で邁進していける時です。

人生は多くの人との出会いと触れ合いです。「ご縁」をどう活かして、自分の中に活かすか?ご自身の持つ領域を更に拡大するチャンスでもある時期です。エネルギー・意志力は九星一番の五黄土星さんだからこそ、2021年「新生の時代 令和」でどのような人脈拡大をするのか?人生において成功を導く「ネットワーク」は大きな財産になるでしょう。
良い縁がさらに良い縁を取り結んでいく開運縁(縁尋の機妙)。人生を大きく開いてくれる貴人との縁を掴みましょう。2021年は「貴人・上縁」の縁を広げていける時ですよ。

ただし、盛運期ゆえに、独断専行や傲慢な態度、自説を強要するなどはNGです。必要に応じて苦手な根回しも大事な事を忘れずになさってください。

そして、目標に向けての「選択」は今年のどの場面にもおいても必要な事でしょう。令和を生きる「選択」をなさってください。ここでの「選択」は、今後の人生に大きな影響を与えるといって良いでしょう。
被同会の六白金星の影響もあり、今年は大いに「天命・天職」を意識できる年ともいえるので、「選択」に迷いがある場合は、損得だけの判断ではなく、自分の役割を通して、社会に貢献できることの「選択」でありたいですね。全てはあなたの飛躍の年に周囲が力を注いでくれる運気となります。と同時に後継者も念頭において、活動される方もおられるでしょう。(実際には、相続は2025年となりますが今から育てる事となります)

健康面では、流行性疾患、呼吸器系疾患に注意。風邪は万病の元です。拗らせないようになさってください。非常に忙しい時です。特に東南遁甲ということもあり、コロナウイルス感染対策はきちんとなさって行動してください。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも大切です。吉方位は自然に触れることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。

「縁」の年です。上の縁・貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。
大祓い・自神拝・日拝で日常的に邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!「上縁・貴人の縁」の祝詞も奏上ください。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)
「新生の時代」の神道易「七つの指針」の易を立てるのもお勧めです。
ヒューマンデザインでは、パートナーシップのセッションもお勧めです。

♡♡♡恋愛や結婚への意識が高まる時です。今年は恋愛運、結婚運が大チャンスの時!自分を高めることで、ワンランク上の相手との交際の発展も!人生を左右する選択です!チャンスを逃さずゴールへ向けて行動しましょう!「結婚」も人生においては、大きな「選択」です。今期は「結婚」にも時間をさいて、真剣に取り組んで頂きたいと切に願います。

★~2023までの好運期と集中力であらたなステージを展開できることでしょう。
2021年前半勢いがあるだけに、後半10月~12月の破れ対策をきちんとなさって、2022年1月の西遁甲で2021年の総結果(収穫)を得てください。

2022年は中宮。自身のホームグランドでの“新生令和の大輪の花”を咲かせてください。

2021年 五黄土星 気運の遁甲

六白金星

本領発揮!「新生の時代」において、リーダーの気質を活かせ!

自らの星が中央、帝王、支配、生死滅を象徴する中宮に回座し、本宮には悦び・社交性を象意する七赤金星(暗剣帯同)が巡る六白金星さんは、良きにつけ悪しきにつけ注目のあびる2021年となるので、自分自身を見つめるチャンスの時です。また、2017年から築いてきた結果が一度総決算の形として顕れます。これまで目標に向かって全力を注いできた方は、大きな成果として表れ、大輪の花を咲かせる年。
その反対の人は、厳しい現実にさらされる年となるでしょう!まさに、この中宮遁甲は「吉・凶」割れる運勢といえます。

今年は、被同会の七赤金星(暗剣帯同)の影響で、六白金星らしくない気の緩み、遊行に目覚めるとか、ちょっとした落とし穴に足元が救われる可能性を含んでいる反面、共感意識の向上や思いやりや気配りで、あなたのファンが増える場面もあります。
中宮の時ですので、注目されていることの意識も大事です。対人関係との発言や約束は注意深く、自意識過剰で周囲の方の要求にすべて答えていたのでは、身体が一つでは無理です。過労でダウンということもありますよ。優先順位を明確にして、時間を制すること。何もかも自分が把握していないと気が済まない性分は置いておいて、相手を信用・信頼し、任せる所は任せて、相手を采配する力も必要な時です。
自己防衛・独断専行はNG!です。決断に迷った時には目上の方や信頼のおける方に相談をすると良いでしょう!2021年は自身をさらに認知し、自分の才能を活かすことにも取り組んでください。

そして、今年の六白さんへの期待は大きいはずです。六白さんの持つ「リーダーシップ」がどのように活かされるのか?は自分自身も周囲も望む所でしょう。今年はまさに六白さんにとっての正念場・実力発揮の時です。新型コロナウイルスの影響で低迷している部分を掌握して、具体的な解決策をもって、乗り切っていく「モチベーション力」を周囲の方へ与え、引っ張っていく力を存分に発揮してください。自分の為ではなく、社会の為人の為こそが六白さんを中央で大輪の花として輝く事を忘れずに今年を乗り切ってください。七赤暗剣の被同会から、ある意味大きな課題を抱える事になるのかもしれません。でも、その課題を乗り越えた時、次のステップが目の前に現れてくるように感じます。ご自身の本来の自分らしさを大切になさってください。

健康では、今までの無理がたたり、体調が崩れ、大病になることもあるので、不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物!です。
また、飲食時での身のふるまいは気をつけてください。男女間の問題を抱える方も。心の隙間に注意です。交通事故やケガにも注意を払ってください。(七赤暗剣影響)
「破滅、自滅」の象意もある時ですので、自身の清浄に心がけてください。日常として、自神拝・大祓い・日拝は行うこと。吉方位取りや産土・鎮守神社、鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)
ヒューマンデザインでは、マイプログラム・セッションでさらに「自己認識」「才能」の可能性を知って頂きたいです。

♡♡注目度がアップ(良きにつけ悪しきにつけ)!モテモテも時期でもあります。
ただし、悪縁ともつながりやすい時ですから、直観で動かず、相手を慎重に見極めてから行動するようにしましょう!気分で交際が始まる感もあるので、早い段階でお友達やご両親に紹介するのも一案です。焦らずゆっくりと恋愛を楽しむのも良い時期のように思われます。また、再会運、リベンジ運もありますので、以前出会った相手が気になるようでしたら、再アプローチもありです。

★「新生 令和」の息吹を中宮で受け止め、自分の天命・使命を認識してください。自分のリーダー力が活かされる場所も大事ですよ。忙しい中でも睡眠をしっかり取るように心がけて、北遁甲の梅雨の6月に向けての体力づくりを心がけていけば、後半は良き流れとなるでしょう!

2022年は結実運。自身のホームグラウンドでの盛運期を迎えます。楽しみですね。

 

2021年 六白金星 気運の遁甲

七赤金星

「天の氣」を受け、自己拡大の大いなるチャンスの時。新しい気づきを得て「新しいステージ」へ進もう!

自らの星が、地位と権力、積極的な活動と援助力を示す北西(乾宮)に回座、本宮には継承継続・変化を象意する八白土星が巡る八白土星さんの2021年は盛運期で、心身共に活動力のある年で忙しい2021年となります。「新生の時代 令和」の気運を心身ともに受け取ってください。ただし、暗剣が帯同するので、年間を通して、ケガや自身への誹謗中傷に気をつけていきましょう。

この盛運期を吉にするか、凶にするかは、今までの過ごし方と今期の自身の自覚が影響を与えるといっても過言ではないでしょう。また、目上の人に評価され、引き立てを受ける時でもあるので、そのチャンスを活かす年です。その時の為の準備と受け取る力が大切です。周囲との連帯や応援あってこその好運期として心して、“和”を保ち、礼を尽くして、教えを請うが良いでしょう! 何事にもフレッシュな感覚で積極的に動いてみましょう!

北西に回座する事からも「天」の氣を受け、また、被同会の八白土星の気を受けて2021年「新生の時代 令和」での、自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。
奉仕活動や社会活動など依頼されることが多く、忙しい年となりそうですが、丁寧にどのようにしたら周囲に役に立つことができるかをモットーにやり遂げていくことで信頼を得るでしょう。私よりは公にウエイトをおくのがこの遁甲が活きる過ごし方。頼まれた事や約束事に全力で臨んでも良い2021年かもしれません。自身を引き上げてくれる相手や支援者には誠意を尽くし、信頼関係を強めていくことで自分が考えるよりはスムーズに社会的にも信用アップと地位の向上が期待できるでしょう。

健康面では、多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。適度な運動とストレスをため込まない解消法を身につけておくとよいでしょう。スケジュールと自身のエネルギー管理も重要ポイントです。(とにかく、忙しいかもしれませんね)

北西遁甲の時ですから、大祓い・自神拝・日拝も取り入れ、神仏がスムーズに後押しできる環境づくりを整えましょう。神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れてください。お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、新次元祝詞の奏上。おかげ様リサーチ。
神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。
ヒューマンデザインでは、セッション(パートナーシップ)をお勧めします。

♡♡ 先輩や上司からの紹介も期待できるときなので受け入れ態勢を整えておくとチャンスを逃がさないでしょう!職場や仕事関係先にご縁あり。忙しい時期なので疲れていてもパートナーを大切にすることも心がけて。尊敬する先輩や上司も視野の中に。

★天命・使命に向き合う1年となるでしょう!2020年の大輪の花がまさに2021年成果に変化するときです。思考の変換、新しい気づきも大切な年。古い殻を脱ぎ捨てて「進化新生」してください。
暗剣帯同といえ、被同会の八白の影響を受けて、今年は「最後までやり抜く力」が頂けます。自身のセンス力・話術を活かして、この「結実運」を大いに活かしてください。
★2月の入りで気を抜かずに「やることはやる」。5月のゴールデンウイークは休養にあてて、5月の北遁甲を充実させてください。7月は天道の後押しで、思い通りの「スタート」がきれるかで、後半の結実に差がでます。ある意味気の抜けない1年かもしれません。がんばってくださいね。

いよいよ2022年は、自身のホームグランドで収穫の時となります。喜びを享受できる年になさってください! 

2021年 七赤金星 気運の遁甲

八白土星

おかげ様でありがとうございます。自分自身を褒めて、周囲と神仏に感謝を捧げましょう。次へのステップに向けて、エネルギーチャージ!

自らの星が社交的活動、言動とお金の流れを示す西(兌宮)に回座。本宮には感性・直観・離合集散を司る九紫火星さんが巡る八白土星さんにとっての2021年は、2017年(朝日の昇るスタートの年)~2020年まで(結実の年)続いた盛運期を終え、夕日の沈む収穫の年を迎えます。
4年間の駆け上る勢いに終止符を打ち、今までの自分を労い、それを支え、応援してくれた方々に心から感謝の意を伝え、また、神仏の後押しと観えない導きに報告と敬意と感謝を捧げる年となります。
本当にご苦労様でした。心から感謝と労いのエールを送ります。ありがとうございました。

2020年はそれぞれが「結実」を迎えた時と思います。以前勢いもあり、まだまだやれると思っている八白土星さん、または2020年忙しすぎて「悦び」「楽しみ」に時間を使う余裕がなかったかもしれません。まずは、上記にも述べたように今年前半はしっかりと「収穫と感謝」を、身をもって行うことが先決のような気がします。たぶん今までの人生の中で、一番重い荷物を背負って駆け抜けてきたのですから。もっと頑張らないといけないと思わず、手放しに喜んでみるのはどうでしょうか?そして、西遁甲は、「秋の収穫」「夕暮れ時」をあらわし、「お休みモード」「ご苦労様」「ホッと一息」をあらわすのですから、今年は素直にやってみるのも一案です。

一息ついた八白さんにも2021年は次なる課題があります。西遁甲ならではの社交面に力を入れて、人脈の強化を図る事が、今まで自身が築いてきた事を活かせる「新生の時代 令和」となります。今年は被同会の九紫火星から得られる感性・直観を活かして、「新生の時代 令和」の変化を感じ、「分かちあう喜び」を周囲の方々に伝えてくださいね。また、公私共に活気づき、貴重な出会いと応援が得られます。
積極的に人との交流をはかり、人間関係を広めていきましょう!その中でも大きな気づきが得られる、まさに人が自分を育ててくれる時でもあります。

金銭面においても大きな入出金がある時です。金銭管理が大事な時ですが先を観ての投資と今までお世話になった方々への感謝は忘れずに。社交面が活発になれば思いがけない形で出費もあるので、収支のバランスも工夫が必要ですね。
また、今年のお金の使い方には「自身に投資」をすることも挙げられます。2021年の学びはいずれ人に教える。自分を助ける学びになると捉えて投資しましょう。時代は今までのスキルだけでは、追いつきません。八白さんにとっても「楽しく学べる 自身の才能を活かせる」学びであってほしいと思います。
そんな、西遁甲を終えた八白さんには、さらに「自分の本来の道」に従う意識も強くなって、大きなステップアップを遂げる八白さんが誕生するような気がします。

健康面では飲食の席が増えます。暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!歯の治療もお勧め!体のゆがみ・腰痛の治療もお勧めします。

産土・鎮守神社への感謝を忘れずに。また、2022年に向けての良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。後半は猿田彦大神様に「変化への導き」を祈りましょう。日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!自身と周りの人、ご先祖様へ感謝を捧げましょう!
表・裏鬼門結界神社、巡る結界法。神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)
ヒューマンデザインでは、セッション(パートナーシップ)または、トランジット・セッション(変化の時)をお勧めします。

♡モテ期突入、出会いのチャンスが多い年。イベントやサークル活動には積極的に参加して交際の輪を広げましょう!周囲の人には結婚願望を伝え、前向きに行動することで縁がまとまります。 優しさと気配りがポイントです。

★今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取ってください。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。来年の変化運に備えて心身のバランス調整。
★2月・3月の入りの変化・評価・気づきは今年の学びのヒントになるかも。どうしても「喜び」は後になって、「実利」を取りたくなる八白さんですが、自身の魂に触れる事を優先にできる1年になると良いですね。前半がんばりたくなるかもしれませんが、8割で進むくらいがちょうど良いかもしれません。9月のダブル暗剣は、自分自身が精神的に追い詰めるかもしれません。「リラックス・デトックス」を自身に言葉かけてください。

2022年。自身のホームグランドで、更なる自己改革・自己解放・脱皮を!新ステージへ。
今期は北東対策を忘れずに!

2021年 八白土星 気運の遁甲

九紫火星

「新生の時代 令和」変化と進化で「新しいステージ」に進もう!

自らの星が、改革改善、家族や内面の充実と強化を示す北東。表鬼門(艮宮)に回座し、本宮には受容・適応力・柔軟性を象徴する一白水星が回座する九紫火星さんの2021年は変化や変動のある時期で、人生、運気の分岐点の年です。常に刻々と変化する状況に「前向き」「向上心」を持って、臨んでいきましょう!

直観力・情熱力。頭脳明晰な九紫火星さん。今年は、社会生活・家庭生活において、変化があり、感情のコントロールが難しい時もあるかもしれません。被同会の一白さんの水の気質を利用して、自然な流れで変化を受け入れていくことができれば、「波に乗って」新しいステージへ向かうことが出来ると思います。自分を信じ、分析、戦略、行動力を持ってステージアップなさってください。

「新生の時代 令和」に初めて訪れる「九紫さんの変化」は今後の人生に大きな影響をもたらす「人生改革」「自己成長」のチャンスです。自分の生活になかった新しい物事を吸収するチャンスの時でもあり、これからの人生に必要な能力を養う時でもあります。内面強化に力を注ぐ、専門分野を補強することも一案です。「人の縁」「選択」「タイムスケジュール」「言葉の扱い」も重要なポイントになります。

健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。それにプラスして情報収集と予測の打ち立ても大事!自分流ストレスの解放を見つけ、生活にメリハリをつけ、楽しむことをみつけてください。腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示もあります。

また、北東回座は「受け継ぐ」「繋ぐ」役割も担っています。「新生の時代 令和」を生き抜くために何を「受け継ぐ」のか、何を「繋ぐ」のかも1年のテーマになさってください。
そして、被同会の一白水星の気が自分にどのような変化をもたらすかも「自己分析」すると面白いかもです。自身とは正反対な気が訪れてくる今年はさらに、「新たな発見」「視野の広がり」。一白さんの「思いやり・優しさ」を得る事になります。自身の場・環境・人脈の広がりを感じる事となり、変化を生み出していく可能性もさらに感じます。

自神拝・大祓い、吉方位取りや産土・鎮守神社、鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。北東対策を怠らず。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上も効果的です。
守護仏閣・父母の産土神社参拝(リサーチが未だの方はリサーチを勧めます)
ヒューマンデザインでは、トランジット・セッション(変化の時)をお勧めします。

同時に被同会一白水星の影響で、悩みや迷いが生じる気配もありますが、もし「試練」と感じる事であれば、さらに自分を成長させる事柄と捉えて、独断で事を片付けず、信頼のおける方、見識者に相談し、何もかも自分の思い通り、自分で解決、自分で背負うのではなく、周囲の方にも素直に応援を頼んでも良い時期です。

♡♡変化の時だからこそ、恋愛運にも変化が訪れます。結婚も大きな人生の転機!結婚の際はもちろん吉方位での移動を!気の合う仲間同士でリフレッシュな時間を持って、出会いのチャンス到来を期待したいですね。今年も結婚に向けての最大チャンスの時です。
心がけることは、配慮ある言葉使いと心の隙間に潜んでいる危うさには注意。今年は軽はずみな行動や秘密の恋愛で大切な人を失う可能性もあります。

★2021年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を! 2021年に、大きく変化・ステージアップしたことは「新生の時代 令和」においての人生の分岐点となるでしょう!
7月・8月の試練の中に新たな発見・自分を極めていく事柄が含まれているかもしれません。チャンスはピンチの精神で乗り切っていきましょう。

2022年は顕現、評価の年。自身のホームグランドで輝きの1年になさってくださいね。

2021年 九紫火星 気運の遁甲

2021年 神道易で観る今年の運勢に向かう行動の指針

*易神様からの2021年の行動の指針です。

2021年2月3日~2022年2月3日までの1年の行動の指針

63 水火既濟(すいかきせい)

一致協力して、リスクマネジメント(危機管理)を行え。「予防」につとめよ。火水未済の逆である。「神・仏・先祖」の開運法を行え。

【キーワード】すでに成る 
〔大意〕この卦は非常にむずかしい卦です。キーワードは「すでに成る」ですから、あなたがいまどんな状態であれ、これから先の大発展は望めないことになる。では、この卦は悪いかというと、少なくとも成就の目があるのだからあながち悪いともいえない。このへんの解釈が難しいところです。
いわばあなたは満ち足りた状態にあるということになる。しかし人間の欲望は限りがないから、実際にいまのあなたが、すべての点に満足しているとは思われません。そこで必要なのは、まずどんな現状であれ、その状態を丸ごと肯定することです。
現状を肯定した上で、次なる自己の計画や目標を立てる。それは大きくても小さくてもいい。とにかく自分の夢や願望を具体的な目標や計画にまでデッサンすることです。
そしてその実現のためにできることから着手する。このとき気をつけなくてはいけないのは、あまり張り切らないで徐々に進めていくことです。
時間はたっぷりある。計画へ向けて出発はするが、エンジンはフルにふかしてはならない。道は長いと思うべきです。いわばこれから長い期間の旅行に出るようなつもりで、ゆったりと構え、同時に新鮮な気持を持ち続けることです。
一つの峰を征服し第二の峰にとりかかった。だが、山道を登りはじめたが、いまは夕暮れどきで足元がおぼつかない。まだ休む時間ではないが、あわてたり、あせったりすることは禁物である。いまの状態はそういうものです。
一般的には、この卦ははじめが良くて終わりがよくないといわれています。「終わり良ければすべてよし」にするためには、けわしい下り坂をおりる慎重さをもって、上り坂に挑むことです。

三9―自分の心を平安にすることだけを考えなさい。

~ 2021年「新生の時代 令和」 “志”をもって、
「自身のステージアップ」を目指そう! ~ 

サブタイトル:祓って、清めて、波動を上げる!やると決めたら最後まで。そして笑顔と感謝! 

2011年と2020年「七赤金星中宮」の年は、私たちにとって忘れられない年になりました。
2011年は東日本大震災。2020年は世界中を「新型コロナウイルス」が蔓延して、多くの生命が奪われた事です。「新型コロナウイルス」の感染は、私たちの社会生活・経済活動に大きな影響を与えています。
この「新型コロナウイルス」との共生はしばらく続く事と思います。そして、これから世界で起こっていく、さまざまな出来事は、次世代を担う子供たちに引き継がれていく事となります。

時代は大きく変わっていく「エネルギー」を皆さんも感じていることと思います。
今までとは違う世界が、今後展開されていくことを感じている方もおられるでしょう。

「令和」という年号のもとに、次のステージ「新生の時代」が用意されています。
私たちは、六白中宮の2021年を迎えて、大きく変化していく「新生の時代」の波動に合わせて、それぞれが「自身のステージアップ」をする時がやってきています。心して、真向かう2021年です。
そして、2022年はそれぞれがホームグランドに位置して、各々が自分自身で輝く年となります。
私たちひとりひとりが、本当の意味で「自分自身の価値を見出す」時が訪れます。
それがこれからの「新生の時代」の「生きていく術」ともいえます。

~ 一遇を照らして下さい ~

【一隅(いちぐう)を照らす】という言葉は、比叡山を開かれた伝教大師・最澄(767-822)さまの著書『天台法華宗年分学生式(てんだいほっけしゅうねんぶんがくしょうしき=山家学生式)』より出典したものです。

【国宝とは何物ぞ、宝とは道心(どうしん)なり】
仏道を求める心で御仏におすがりし、御仏の教えを実行する心、これを「道心」といいます。
御仏にすがる心をもって生活すれば、必ず正しい生活をすることができると諭されています。

【道心の中に衣食(えじき)あり 衣食の中に道心なし】
御仏の教えを実行して生活していると、何不自由なく暮らすことができますが、自己のことばかりを考えて生活していると、他人への思いやりの心、御仏を信頼する心を忘れ、正しい人間生活を送ることができないということです。

【径寸(けいすん)十枚これ国宝に非ず、一隅を照らすこれ則ち国宝なり】
「径寸」とは金銀財宝のことで、「一隅」とは今あなたのいるその場所のことです。

お金や財宝は国の宝ではなく、家庭や職場など、自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそ、何物にも変えがたい貴い国の宝である。

一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、社会全体が明るく照らされていく。
自分のためばかりではなく、人の幸せ、人類みんなの幸せ求めていこう。

「人の心の痛みがわかる人」
「人の喜びが素直に喜べる人」
「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」
こそ国の宝である。そうおっしゃっています。

そして、そういう心豊かな人が集まれば、明るい社会が実現します。
あなたが、あなたの置かれている場所や立場で、ベストを尽くして照らして下さい。
あなたが光れば、あなたのお隣も光ります。町や社会が光ります。小さな光が集まって、日本を、世界を、やがて地球を照らします。
(天台宗ホームページ一隅を照らすより、一部を引用させていただきました。)

まだまだ、変化・激動は続きます。今は「自己改革・改造」のチャンスと捉え、周りに起きていく事象を「前向き」に捉えていくことです。どんな現象にも必ずヒントがあり、そこに、成長のチャンスがあるはずです。そして、時代の変化を見極め、「進歩・成長」を目指して、智慧と勇気で行動していきましょう。

私達には天地自然の法則を知る「氣学」というものがあり、「吉方位開運法」や「産土開運法」をはじめ、「神道メソッド開運法」があります。自分自身の価値を見出す事につながり、自身の権威と方針で新生の時代を生きる「ヒューマンデザイン」も与えられています。

今の私達は、その“力”をあますことなく酷使して自分自身を更にバージョンアップしてくチャンスの時です。(今世は輪廻転生3回分ですよ)この時代、乗り越えられない試練はないと自分を信じ、起きていく現象に挑んでいきましょう。良質な情報をきちんと得ることと柔軟性と真実を見極める力を養い、更に天地自然の法則を学ぶことを深め、活用していくことがより大きな力となるでしょう。

🍀勇気を持ち、慈愛を持って、自分も相手も信頼し、調和の世界へ踏み出しましょう!

どうぞ皆様方におかれましても「今年の気運」を捉えて、「新生の時代 令和三年」を健康で、実りあるように。私達の努力、行動が「未来」を創っていきますように。共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

フローリーディング研究所においては今年も2021年の気運にふさわしい企画講座、祈祷祭、開運ツアー、個人鑑定・リサーチ・セッションを提案していきますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年令和三年1月吉日
フローリーディング研究所 中村彩祐子

「ヒューマンデザイン」でのグローバルサイクルの転換期2027年に向けて、今まで学習してきた多くの事を皆さんに伝え、「開運法」を伝授していきます。更に学習と研鑽を怠らず、自分の価値を見出し「新生の時代」を生き抜いていく仲間と一緒に、大きな転換期2027年を迎えたいと思います。

あなたの九星を調べてみましょう

下記の表で、ご自分の生まれた年の一番上の星があなたの本命星です。
※旧暦で見ますので、1月1日から2月立春(2月3日、4日、5日)までに生まれた人は、その前年の星が本命星になります。
(例:昭和50年1月28日生まれの方→八白土星)
立春は毎年日にちと時刻が異なりますので、2月3日、4日、5日生まれの方で、ご自分の正しい本命星をお知りになりたい方は、お問合せください。

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
1927年
昭和2

1926年
昭和1
1925年
大正14
1924年
大正13
1923年
大正12
1922年
大正11
1921年
大正10
1920年
大正9
1919年
大正8
1936年
昭和11
1935年
昭和10
1934年
昭和9
1933年
昭和8
1932年
昭和7
1931年
昭和6
1930年
昭和5
1929年
昭和4
1928年
昭和3
1945年
昭和20
1944年
昭和19
1943年
昭和18
1942年
昭和17
1941年
昭和16
1940年
昭和15
1939年
昭和14
1938年
昭和13
1937年
昭和12
1954年
昭和29
1953年
昭和28
1952年
昭和27
1951年
昭和26
1950年
昭和25
1949年
昭和24
1948年
昭和23
1947年
昭和22
1946年
昭和21
1963年
昭和38
1962年
昭和37
1961年
昭和36
1960年
昭和35
1959年
昭和34
1958年
昭和33
1957年
昭和32
1956年
昭和31
1955年
昭和30
1972年
昭和47
1971年
昭和46
1970年
昭和45
1969年
昭和44
1968年
昭和43
1967年
昭和42
1966年
昭和41
1965年
昭和40
1964年
昭和39
1981年
昭和56
1980年
昭和55
1979年
昭和54
1978年
昭和53
1977年
昭和52
1976年
昭和51
1975年
昭和50
1974年
昭和49
1973年
昭和48
1990年
平成2
1989年
平成1
1988年
昭和63
1987年
昭和62
1986年
昭和61
1985年
昭和60
1984年
昭和59
1983年
昭和58
1982年
昭和57
1999年
平成11
1998年
平成10
1997年
平成9
1996年
平成8
1995年
平成7
1994年
平成6
1993年
平成5
1992年
平成4
1991年
平成3
2008年
平成20
2007年
平成19
2006年
平成18
2005年
平成17
2004年
平成16
2003年
平成15
2002年
平成14
2001年
平成13
2000年
平成12
2017年
平成29
2016年
平成28
2015年
平成27
2014年
平成26
2013年
平成25
2012年
平成24
2011年
平成23
2010年
平成22
2009年
平成21