九星気学で観る
2020年 今年の後半の運気

フローリーディング研究所 2020年今年の運勢象意説明会7月19日・22日に行なわれました。皆様ご参加ありがとうございました。
今回はzoom参加者・講座参加者と平行して行いました。
また、今年後半の運勢は、今年は重要な展開を迎えるので、今年の運勢で配布した資料追加・補足及び~2022年までを通しで推察し今後の展望を含んだ講座となりました。
ブログとHPでのアップは、今年後半についての資料の一部を抜粋して掲載します。よろしくお願いいたします。

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下記ツールがダウンロードできますのでお使いくださいね。

2020年のテーマの確認
庚子(かのえね)七赤金星(しちせききんせい)中宮の年のテーマは?

2020年庚子(かのえ ね)七赤金星中宮の年

令和2年 気学盤

中宮 七赤金星
五黄 東
暗剣 西(九紫火星)
歳破 南(二黒土星
天道 南西(坤) 北東(艮)
恵方 庚の方(かのえのかた)

~ 2020年「新生の時代 令和」 “志”をもって、「自身の才能」を活かそう! ~

目標に向かって、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

サブタイトル:祓って、清めて、とっとこ 行動する!そして笑顔!

■2020年は、「庚」「子」「七赤金星」の象意を顕す年。

  • 悦ぶ・不平・不満・不足・老人・金銭・趣味・欠陥・不充分・借金・引退・口出し・宴会・遊興・甘言
  • つとみ、はげみ、努力勉強して事を成すという向上発展の意味ともなり、また子は根で、しっかりと根を張り土台を築く時を象徴
  • 次の世代を残すために花や種子を準備する状態を表し、変わる意があり、十干の中でも最も強い激しさをもっている。

■2020年は、「新生の年 令和」2年目。天命・使命が発動!
■2020年は、「心から喜べること」「本当に大切」なものをしっかりと認識する
・自身の才能を開花させる
・「自身を知る」ことに取組みましょう。
・「感性・感覚・喜び・感動・感謝・笑顔」を大切に。
■2020年は、政治・経済が注目
・オリンピック効果 ・キャッシュレス時代
・諸外国との外交がポイント 
・政治改革 ・新型ウイルスに伴う政治と経済対策
「仕事を制するものは、2020年を制する」和合・縁がポイント
令和の財政管理も行いましょう。
■2020年は、次世代へ引き継ぐ“種”を育てる
■2020年は、大きな変化と改革が求められる時
・時代の変化を見極めましょう。
“自分らしさ”“礼儀・おもてなし”

■2020年は、引き続き自然災害・事故には警戒
・安全対策の強化 
・危機管理体系の構築化
・個人情報の漏洩・不正利用
■2020年は、「吉方位取り」を積極的に行って、天地の氣をしっかり受け取りましょう。
と同時に「産土神社開運法」を土台に、神道メソッドを行いましょう。
■2020年は、 「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高めます。
*大祓い 自神拝に取り組もう!
■2020年は、 引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。「大いなる意志」を感じ取ろう!

★要注意

*コロナウィルス感染拡大、第二波も予想されるので、自身の環境によっても感染に対する取り組みに違いが生じると思います。

文中の「吉方位取り」「神社参拝」も難しくなる可能性もあるかと思いますので、無理をせずに出来る範囲での行動をなさってください。

「フローリーディング研究所」「各カルチャーセンター」においての講座は、今年のテーマを軸に開運のポイントを“主眼”において、講座案内を展開していきます。

★全体的に
・時の流れの変化に対応する“術”を活用する
・自身を知ることに貪欲になる → 自分の才能を知る
・勇気をもって、変化に挑み、「新生の時代 令和」の波に乗る
・とっとこ やる → 行動する
・「禊祓い」と「産土開運法」「吉方位取り」「祝詞奏上」の循環をつくる

*「新生の時代」を生きる“術”

「気学」を活用する 「吉方位」へ行く 「産土開運法」を土台に「神道メソッド」に取り組む
「開運開名」「神道易:新生の時代」を生きる、七つの指針をたてる
「ヒューマンデザイン」リビング・ユア・デザイン講座 セッション 他

今年の「氣」を理解して、自身の「気運」と重ねあわせ、「氣」を活用していく

*ネガティブにならず、ポジティブに変換する思考が大切です。

これからは、二極化が始まります。

*心から喜べるものに取り組む 
 自分が楽しいこと
 自分がうれしいこと
*「感謝」の気持ちを持つ
*「自分の才能」を活かす
*「笑顔」を忘れない
*自分の心に従う

★衣食住を整える

★宇宙と調和する生き方

★流れに乗る

~大きな時代の流れがやってきます~
占星術的には
地の時代の終焉を迎えています。
2020年12月22日 200年に一度の宇宙エネルギーの変換点
地の時代→風の時代へ移行

「今後の展望」講座でもお話しています。ヒューマンデザインでの「グローバルサイクル」400年周期の新しいサイクルの始まりが2027年です。

  • 地の時代の価値観
    目に見えるものに価値がある時代  資本 土地 資源 安定志向
  • 風の時代の価値観
    目に見えないものに価値がある時代  情報、知識、存在(個性)、つながり、時間etc…
  • 「風の時代」はコミュニケーションが重要
    「風の時代」に則した仕事方法を作っておく
    風は一か所にとどまらず、常に形を変える。スピードも速い

特に2022年~2044年の今後の25年ほどはみずがめ座の時代
革命・改革・最新技術 ボーダレス、自由、自立、尊重

これから求められる思考・行動様式 (山口揚平氏ことばから抜粋しました。参考までに)

*KPTはKeep/Problem/Tryの略で、ふりかえりのメソッドの一つです。 やり方は非常にシンプルで、プロジェクトの中での取り組みや進め方に対して「Keep=よかったこと」「Problem=悪かったこと」「Try=次に試すこと」についてそれぞれ考えていきます。

2020年~2023年までは準備期間 2024年~本格的に新時代へ

★小さな自我を超えた自己実現を意識しよう
★身近な人や同士に信念をもって大切にしよう
★潜在意識の風潮を感じて、そこに合わせた自己表現をすることを考えよう

2020年 神道易で観る今年の運勢に向かう行動の指針

2月4日~2020年2月3日までの1年の行動の指針

20.風地観(ふうちかん)人生を深く洞察する時

運勢予報:晴れ
卦辞:観。盥而不薦。有孚〓若。
(かんはてあらいてすすめず、まことありて、ぎょうじゃくたり。)
【運勢】
「観」は観光旅行の観、観察すること。目と心で見ること。「〓若」は厳正、厳粛なこと。「風地観の時、手を洗い清め、お供物を軽々しく捧げたりしない。誠が満ちていて、すべてのことが厳粛に行われる」。風地観の時」は祭祀に取りかかる時のように、誠をもって厳かに事を行えば、人から信頼され尊敬を受ける時です。また、学問や趣味に力を注ぐ好機でもありますが、おおよそのことは現状維持を心がけることです。見聞を広める旅行をするには大変良い時です。

【四爻】
爻辞:観國之光。利用賓于王。
(くにのひかりをみる。もちいておうにひんたるによろし。)
対処法:
「国,社会の動きを見る.王に引きたてられてアドバイザーになる」。観光という言葉はここからきたものです。見識の広さを見込まれて、上司の引き立てを受けたりする時です。充分に観察して、充分に考えて行動することです。
良い時です。

20 風地観(ふうちかん)志をもって、天地自然の道理に基づく洞察力をつける。「表面を見るのではなく、本質を良く観る(洞察する)ことである。よく観察してサニワし、熟考し、可能性を見出す。神社仏閣開運法を行い、祈ることが肝要である。

キーワード】熟考

〔大意〕この卦は衰運、変動を暗示しています。観は観察、見ることをあらわし、「よく物事を見つめよ」と教えてくれています。ただし、ここで見るというのは、カメラのファインダーをのぞくようにただ見るというのではなく、心の目で広く、正しく知恵をもって観察せよ―ということです。

われわれは物事がうまくいかないときはとくにそうですが、見方が近視眼的になる。それに自分で気がつかないから、「見た」「まちがいない」と思う。しかしわれわれが見るということは、かなりいい加減で、まちがいが多いものです。

キーワードの「熟考」とは、じっくりと観察する、観察したものから自分のとるべき道を選択することまでを含みます。それも固定されたものを見るのではなく、変化を見るのです。変化を見、そこから自分の行動指針を選択するには、潜在意識に頼るのが一番です。理性的解釈では変化はとてもとらえ切れるものではないからです。

「わたしを呼び求めよ。そうすればわたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない隠されていることをあなたに示す」観の見るは「見て考える」ことであり、それは観察したことを材料に熟考することなのです。

熟考していれば行動は抑制される。しかし、この場合はそれでいいのです。行動よりもそれに先立つ思考のほうが潜在意識の活用のためには重要だからです。あなたの心の声、メンタルシグナルを受信するためには、何ものにもまどわされることの無い心眼を開くことが必要です。熟考のすえの行動はこの場合は吉となります。逆のときは凶、慎重さが望まれるときです。

 変爻四6―正しく考え、正しく感じ、正しくなすことである。
「国,社会の動きを見る.王に引きたてられてアドバイザーになる」。見識の広さを見込まれて、上司の引き立てを受けたりする時です。充分に観察して、充分に考えて行動することです。

8月7日~2021年2月3日までの6か月の行動の指針

 社会全体での行動の指針

39.水山蹇(すいざんけん)冬山で遭難したような時

運勢予報:台風
卦辞:蹇。利西南。不利東北。利見大人。貞吉。
(けんはせいなんによろし。とうほくによろしからず。たいじんをみるによろし。ていきち。)
【運勢】
「蹇」はゆきなやむこと。「水山蹇の時は平坦な西南(坤・地)方位に行くのが良く、険しい東北(艮・山)方位に行くのはよろしくない。有識者に相談することだ。貞正にして吉。」蹇の字は、文字どおり寒さに足が凍えて進めない状態を表わしています。この卦の上卦には水があり、進めば水流に巻き込まれ、あるいは穴の底に落ち込みます。また、この卦の下卦には山があり、退いても険しい山に立ち塞がれ、進退に窮します。このように、水山蹇の時は動けば危険に遭遇し、どうにも進むことのできない時です。今は止まって反省し、時の至るまでひたすら徳を積むことです。謙虚にして従順に、目上の人の意見に従うことです。頑張るより仕方のない時。
◎易の中で三大難卦の一つです。

【四爻】
爻辞:往蹇來連。
(ゆけばなやみきたればつらなる。)
対処法:
「進めば困難に遭うので、退いて仲間と協力する」。退いて友人と協力する時です。

39 水山蹇(すいざんけん) 賢者の指導を仰げ。まずわが身を振り返り、反省することである。内的要因が80%、外的要因が20%と心得て、対処法を考えよ。一人で悩まず、良き人達のサポートを受けよ。神仏に祈れ。

【キーワード】障害
〔大意〕蹇(けん)とは難で、山にさえぎられ、水に行く手をさえぎられて進退きわまる卦であると一般には解釈されています。しかし『易経』には「貞しければ吉たり」とあり、賢明に対処すれば決して悪いとはいえない。むしろ大きな収穫が得られると考えられます。
困難がおこったとき、どうすればよいか。「忍耐強くしていなさい。相談できる良い人を見つけなさい。あなたはその情況と、素手で戦ってはいけない。自分の中の無限の力を信じなさい。無限の知力はあなたが黙っていても困難に対処し解決する道を知っているのだ」―と。
困難に負ける、障害に負けるとは、その渦にまきこまれることです。まきこまれると、身の自由がきかなくなり、ふだんの能力の十分の一も発揮できない。そしてついには怒りや恐怖や絶望感にさいなまれて、最悪の行動をしてしまうのです。
聖書には「人の心にある計りごとは、深い井戸の水のようだ」という成句があります。それはのぞき込んでも絶対にわかるものではない。深い底にあって理性ではうかがい知れないが、そこから清い水を汲むことはできる。
すべての困難は外部にあるようで、実はその人の心の中にある。それを克服するためには、潜在意識に委ねるのが最良の方法なのです。そこで大切なのは、どんな場合でもマイナス思考をしてはいけないということです。
「この障害は乗り越えられないのではないか」と思った瞬間から、それは現実のものとなります。なぜなら、まさしくそれをあなたが望んだからです。この卦は困難や障害を暗示しているが『易経』には「絶望」とは書いてない。賢くふるまえば、あなたの人生を飛躍させる機会として大いに活用できるものです。

四6―あなたがいますべきことは、自分の潜在意識の力を確信することだけである。

個人での行動の指針

23.山地剥(さんちはく)崩壊寸前の危機の時

山地剥(さんちはく)

運勢予報:大雨
卦辞:剥。不利有攸往。
(はくはゆくところあるによろしからず。)
【運勢】
「剥」は追剥の剥で、ハギ取ること。「山地剥の時には進んで事を行なってはならない」。この卦は、全体を圧縮するとになり、上爻が山崩れを起こして下まで落ちていく姿を表わします。上爻の陽の悲鳴が聞こえてきそうです。山地剥の時は、崩壊寸前で足もとが非常に不安定な時です。すなわち、大きな危険、みんなハギ取られるような危険がそこまで近づいている状態です。こうした時には最低限、自分の立場を守り、身を守り、何事も進むべきではありません。さまざまな災難や転落などの事故も起こりやすい時ですから、充分な注意を怠らないことです。会社ではトップが苦しんでいる時で、倒産寸前の状態にあるなど、難問山積の時でしょう。あるいは、あなたがつきあげられ、ハガされる立場になるかもしれません。

【三爻】
爻辞:剥之无咎。
(これをはくすとがなし。)
対処法:
「ベッド本体が崩れるが問題はない」。たとえ仲間はずれになってでも正道を守るべき時です。つまらない連中とはキッパリ手を切りましょう。
あなたの考え方、進み方に問題点があります。よく反省し、改めましょう。

23 山地剥(さんちはく)
リスクマネジメント(危機管理)を行え・驕り、慢心を戒めて何事にも慎むべき時である。冬の時代であるから、人生に実力をつけよ。慎み、今は実力を蓄えよ。すぐに{21日開運法}を行い、神仏先祖の加護を受けよ。

【キーワード】裂ける
〔大意〕剥は「はぎとる」「裂く」などの意味で『易経』では「小人の勢いが盛んとなり君子を剥害する時に当たる」という喜ばしくない状態を暗示しています。
いわゆる衰運の象で、困難、苦労がつきまといがちです。まさに「剥は、往くところあるに利ろしからず」です。物事を強引にすすめるとうまくいかない。ここは一番じっくり構えてあせらず、待つ度量が必要になります。
潜在意識の理論では「待つ」ことをあまりすすめてはいません。消極よりは積極、否定よりは肯定が成功を勝ち得るためには大切であると説いています。では、この卦はどう解釈すべきでしょうか。
マーフィー博士はこういいます。「家が分かれあらそえば倒れてしまう」と。ここでいう家とはあなたの心のことです。つまり心の中の争い、葛藤があるときに事をおこせばどうなるか。これはうまくいかないに決まっています。
まさに葛藤に引き裂かれた形になり、事はうまく運ぶどころかより悲惨な結果になりかねない。こういうときは「じっとしてあなたの心、体、外界の情況が静まるのを待つことである」というのは当然です。いくら約束があったにしても、台風が吹き荒れているときに外出する人はいません。
ましてこの卦の剥離(はくり)というのは、無理矢理はがされるという強い調子があります。障害が消えさるのを待つことは、消極的でなければ否定的でもない。いまは台風が来てあなたの家の戸を吹き飛ばそうとしている。こんなときじっとしていることは、むしろ当然のことである。それができれば障害は去り、運は上昇へと向かいます。いまは自己の内部にエネルギーを貯えるときです。

三6―自分の心にある不安や心配、否定的観念は消えさることを念じなさい。

2020年 今年後半の各九星開運のポイント

前記述の遁甲の過ごし方を参考に月別の目標とポイントを別添付“年間プロデュースツール”へ記載してください。
*毎月HPに掲載される、「今月の運勢」も参考になさってください。

2020年 今年の各九星の運気

一白水星

自然な流れで変化を受け入れて、「新生の時代 令和」変化と進化で「新しいステージ」に進もう!

自らの星が、改革改善、家族や内面の充実と強化を示す北東。表鬼門(艮宮)に回座し、本宮には活動力・行動力・発信力の三碧木星さんが回座する一白水星さんの2020年は変化や変動のある時期で、人生、運気の分岐点の年です。一白さん特有の「執着」「恐れ」は手放して、常に刻々と変化する状況に「前向き」「向上心」を持って、臨んでいきましょう!執着は百害あって、一利なしです。あまり過去に捕らわれず視点を変える工夫を心がけてください。

 “水は方円の器に従う”の通り、周囲の人や環境への適応性は九星1番の一白水星さん。今年は、社会生活・家庭生活において、変化があり、感情のコントロールが難しい時もあるかもしれません。一白さんの水の気質を利用して、自然な流れで変化を受け入れていくことができれば、「波に乗って」新しいステージへ向かうことが出来ると思います。自分を信じ、分析、戦略、行動力を持ってステージアップなさってください。

「新生の時代 令和」に初めて訪れる「一白さんの変化」は今後の人生に大きな影響をもたらす「人生改革」「自己成長」のチャンスです。自分の生活になかった新しい物事を吸収するチャンスの時でもあり、これからの人生に必要な能力を養う時でもあります。内面強化に力を注ぐ、専門分野を補強することも一案です。「人の縁」「選択」「タイムスケジュール」「言葉の扱い」も重要なポイントになります。

健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。プラス情報収集と予測の打ち立ても大事!自分流ストレスの解放を見つけ、生活にメリハリをつけ、楽しむことをみつけてください。腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示もあります。

また、北東回座は「受け継ぐ」「繋ぐ」役割も担っています。「新生の時代 令和」を生き抜くために何を「受け継ぐ」のか、何を「繋ぐ」のかも1年のテーマになさってください。

自神拝、大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。北東対策を怠らず。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上も効果的です。

♡♡ 変化の時だからこそ、恋愛運にも変化が訪れます。結婚も大きな人生の転機!結婚移動の際はもちろん吉方位での移動を!気の合う仲間同士でリフレッシュな時間を持って、出会いのチャンス到来を期待したいですね。今年も結婚に向けての最大チャンスの時です。
心がけることは、配慮ある言葉使いと心の隙間に潜んでいる危うさには注意。今年は軽はずみな行動や秘密の恋愛で大切な人を失う可能性もあります。

2020年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!2021年は顕現、評価の年。2020年に、大きく変化・ステージアップしたことは「新生の時代 令和」においての人生の分岐点となるでしょう!

2020年後半の開運のポイント

~8月から10月は積極的に取り組み、「新しいステージ」に進んでください~
8月の問題提起は?ここをクリアにできれば、10月まで大きなステップアップが期待できそう。11月ダブル暗剣はケガや中傷も。家族や親戚とのトラブルも危惧されます。12月は今年2回目の大きな変化を迎えるので、思い切っての「変化・改革も!」準備は怠らず。2021年1月は自分の覚悟も問われる場面も。
2021年は、顕現・評価の年です。努力の結果がきちんと評価されるでしょう。我慢や忍耐と努力が次期を作る場面もあるので、逃げずに真向かい、クリアにしましょう!

易経からのアドバイス 一白水星さんへ

39 水山蹇(すいざんけん) 

賢者の指導を仰げ。まずわが身を振り返り、反省することである。内的要因が80%、外的要因が20%と心得て、対処法を考えよ。一人で悩まず、良き人達のサポートを受けよ。神仏に祈れ。

水山蹇(すいざんけん)

【キーワード】障害
〔大意〕蹇(けん)とは難で、山にさえぎられ、水に行く手をさえぎられて進退きわまる卦であると一般には解釈されています。しかし『易経』には「貞しければ吉たり」とあり、賢明に対処すれば決して悪いとはいえない。むしろ大きな収穫が得られると考えられます。

困難がおこったとき、どうすればよいか。「忍耐強くしていなさい。相談できる良い人を見つけなさい。あなたはその情況と、素手で戦ってはいけない。自分の中の無限の力を信じなさい。無限の知力はあなたが黙っていても困難に対処し解決する道を知っているのだ」と。困難に負ける、障害に負けるとは、その渦にまきこまれることです。まきこまれると、身の自由がきかなくなり、ふだんの能力の十分の一も発揮できない。そしてついには怒りや恐怖や絶望感にさいなまれて、最悪の行動をしてしまうのです。
聖書には「人の心にある計りごとは、深い井戸の水のようだ」という成句があります。それはのぞき込んでも絶対にわかるものではない。深い底にあって理性ではうかがい知れないが、そこから清い水を汲むことはできる。
すべての困難は外部にあるようで、実はその人の心の中にある。それを克服するためには、潜在意識に委ねるのが最良の方法なのです。そこで大切なのは、どんな場合でもマイナス思考をしてはいけないということです。

「この障害は乗り越えられないのではないか」と思った瞬間から、それは現実のものとなります。なぜなら、まさしくそれをあなたが望んだからです。この卦は困難や障害を暗示しているが『易経』には「絶望」とは書いてない。賢くふるまえば、あなたの人生を飛躍させる機会として大いに活用できるものです。

2020年 一白水星 気運の遁甲

二黒土星

さらなるステージアップに向けて、視点と思考の切り替えで「新生の時代 令和」を生きよう!

頂点に立つことによって、観えてくるものがある。「新生の時代 令和」視点と思考の切り替えで「新しいステージ」に進もう!

自らの星が南(離宮)「明るく照らしだす」ことを意味する南(歳破帯同)に回座し、本宮には縁と信頼関係を司る四禄木星が巡る二黒土星さんは、良いことも悪いことも表面化する年です。これまでの努力が実って世間から高い評価を得て脚光浴びる人、秘密が露見して苦しい立場におかれる人と吉凶われる運です。全てにおいて、一挙手一投足目立つときです。

努力を怠らずコツコツと誠実に物事に取り組む姿勢は九星1番。サポーター力にも優れた二黒さんにとっては、今年の南遁甲は目立ちすぎて、ちょっと居心地の悪い場所かもしれませんね。でも、南遁甲はいわば最も高い所から全体を見渡す位置にいることを体験してみてください。今までとは違った視点で物事を捉える事が出来るのが今年の運気。そこを活かすか殺すかは貴方次第です。確かに歳破帯同の運気故に計画や行動に邪魔が入る可能性もあるかもしれません。ケガや健康を損ねる事や努力してきた事が思っていた評価が得られず、行き詰まりを感じるかもしれませんが、「どうして?なぜ?」という事に時間を割くのではなく、自分が信じてやってきた事だったら、「がんばったね。」「良くできたね」の評価を得て満足するよりは、更に上を目指す自分がいる事に気づいてくださいね。二黒さん特有の「執着」「固執」から解放されて、ステージアップする自身を思い描き、そこに向かって進む力が湧いてくるのが今年の二黒さんですので、「ピンチはチャンス」。視点と思考の切り替えでスピーディーに行動なさってください。

また、南遁甲は「離合集散」の意味があるため、人間関係の新しい出会いや親しい人との離別も考えられます。2020年も2019年に引き続き変化を伴う年となりそうですので、「変化の選択」「ここ一番」というときに、集中力を発揮して、「ベストカード」を引いてください。

今期は、文章契約印章事、印鑑、通帳の取り扱いは慎重に。また、契約書や文書のやり取りにも注意が必要です。早とちりや思い込みで、誤解が伴い、相手との信頼関係にひびく可能性もあります。
「報告 連絡 相談 (ほう れん そう)」「怒らない 否定しない 助ける 指示する (お ひ た し)」を業務の上では心がけてください。

健康は、良好ですが自然と無理を重ねる傾向があるので働き過ぎ、健康に慢心せずに早い時期に人間ドックを受けてください。早期発見・早期治療です。眼と心臓、乳房の疾患には注意です。ダイエットも効果的な時期です。

ある意味神様に近づく時です。産土・鎮守神社に真摯に祈りましょう。そして、日拝、大祓い、自神拝は邪気をはねのけ、南遁甲ならでの潜在能力を上げる後押しになります。神社参拝の中で新たな発見も見いだせると思います。

♡ ラブ運は、グループ行動の中に恋が芽生えるチャンスがありますので、たくさんのイベントに参加なさってください。今年の貴方は目立ちますからきっと貴方の良さに気づいてくれる人がいるはずです。あなたの魅力を大いに発揮しましょう!
また、離合集散の時期ですから、悪縁切りしやすい時です。本当に大切な縁を求めてくださいね。 ただし歳破帯同でもあるので、破談、結婚詐欺も想定内として、たとえ恋愛期間中であっても相手は必ず友達に紹介したり、両親にも引き合わせ素直に周囲の方の意見を聞くことも忘れずに。

★知力が冴える時だけに知識と情報を仕入れ、運気を味方に行動をなさってください!企画書や研究の成果も出る時で公的活動や責任感も多くなる時期ですので持ち前の粘り強さを活かしてやり遂げていきましょう!ちょっと苦手な会合やお付き合いも有効活用することで、人脈を広げていくチャンスです。
今年は今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、労い、周りに感謝してください。

2021年は内需に力を。更なる自身のステージアップの為に!

2020年後半の開運のポイント

~「ピンチはチャンス」。視点と思考の切り替えでスピーディーに行動なさってください~
7月からの好運期を8月・9月と実りある手応えを得てほしい。ただし、今年は自身に破帯同、9月はトラブルを持ち込まれる気配。10月はダブル暗剣で人間関係に不調和、11月も暗剣帯同で、12月はダブル破が帯同で後半は苦しい場面もあるかもしれませんが、持ち前の粘り強さで、この難局を乗り越えていきましょう。2021年は健康に留意して、内需拡大と今後の展望を見据え、必要な学習と行動力で次期につなげていきましょう。

易経からのアドバイス 二黒土星さんへ 
・・今年は2卦選ばせて頂きました。

36 地火明夷(ちかめいい)
内部の充実をはかれ。“過信・慢心”になっているので、足るを知って、日常の行動を慎め。志を忘れるな。謙虚になって、思わぬトラブルから免れよ。開運法を行え。

36 地火明夷(ちかめいい)

【キーワード】暗くなる
〔大意〕「暗くなる」とは光を失う状態です。光は真実であり、善であり、勝利ですから、それを失うことは敗北、失敗を意味する。従ってこの卦は衰運を暗示しています。
「明夷はくるしみて・・・」と『易経』にあるように、これは賢明なもの、正しいものが傷つき苦しむ運命である。悪いものが苦しむのならば話しは分かるが、そうでないのだからちょっとやりきれない状態である。しかし、現実にはこういう例は幾らでもあるわけです。

いわば正義が通用しない、当然のことが当然でなくなるとすれば、いったいどんな対処の仕方をすればいいのか。暗澹たる気持ちになるのも無理はありません。『易経』ではどういっているのか。それは「身を正しく保ち、じっと耐えよ」ということです。

これに対し「そのような状態になること事体にあなたの誤りがある。その誤りを正さなくてはならない」といいます。潜在意識の理論からいえばこれは当然のことで、私たちの境遇はどんなものであれ、その人間が日頃考え行動してきたことの帰結である。それが好ましくないものだとしたら、過去にそうなるような、或いは現在も含めてそうなるような心理的態度をとってきたからだ、ということになります。
その誤りを正すこと無くして幸運を招くことはない。いくら自分で正しいと思っても、正しさがイコール幸運のパスポートではないということでもあります。潜在意識はメカニックな性質があって、当人の理性的な思惑とは逆の働きをすることがある。

だからといって、唯やたらと待つとかやり過ごすというのではなく、「自分には良い状態が訪れる。それはまもなくやってくるのだ」と確信することが必要です。そういう形でたえず潜在意識に肯定的な思考を送り込んでおかないと、いつまでたっても暗い世界をさまようことになりかねません。

35 火地晋(かちしん)
新たなスタートの時である。旭日昇天ように運気が昇る時であるから、自信をもってマイペースで進め。自己を輝かせることで、周囲も明るくなる。

35 火地晋(かちしん)

【キーワード】進歩
〔大意〕これは吉の卦です。『易経』には「晋は、康侯もって馬を錫わること……」と書かれています。晋とは進で「進む」こと、康侯(こうこう)は国をよく治めている君のことで、「すべてがよく治まって、豊かになっていく」ことを暗示しています。
これはすなわち上昇であり進歩である。すべてに自信をもってつき進んでよい。それに見合うエネルギーは与えられます。いま、いちばんしてはいけないこと、それは消極的な思考と行動です。
たとえ現状に対するあなたの判断が、かりに厳しいものであったり、迷いを生じるような状態であっても、迷ってはいけません。潜在意識の回答というものは、思いもよらぬ形でやってくることが多いからです。

人々がしばしば偶然と呼ぶ幸運は、決して偶然などではなく、「思いもよらぬ潜在意識の回答」なのです。いまのあなたはあらゆる面で成功の馬に乗っているのです。何も恐れる必要はありません。
もしあなたに失敗や運を逃す要素があるとしたら、それは理由のない恐怖心のとりこになることです。人間の成功や願望の達成の最大の敵は「恐怖心」だといいます。恐怖心とは何か。それは実体のない影のようなものです。まだおきてもいない事柄に対する悪い想像です。
恐怖心を克服できれば、ほとんどの物事はうまく運ぶ。何をさておいても、あなたは恐怖心から解放されねばなりません。その最良の方法は、「いちばん恐れていることをする」(エマーソン)ことです。それをする絶好の機会が、火地晋(かちしん)の卦が出たときといってよいでしょう。

2020年 二黒土星 気運の遁甲

三碧木星

頂点(2019年)と底(2020年)から観えてくるものがある。「新生の時代 令和」知識の吸収とアイデイアを練り、自身をプロデュースして「新しいステージ」に進もう!

自らの星が北(坎宮)に回座、本宮には生・死滅を司る五黄土星が巡る三碧木星さんは、2018年・2019年と人生の大転換期の最終2020年を迎えます。九年サイクルの中で最も運気が落ちる2020年です。三碧木星さんの明るさ、行動力、気持ちの切り替え、失敗からの立ち直りの速さは九星1番ですので、北遁甲は苦手かもしれないけど、相対的にみると、三碧さんの北遁甲は他の九星さんよりは比較的軽い運気と観てよいでしょう。

今年は、内面の充実と成長を目指す充電の時と心して過ごしましょう。そして、「2020年の開運法」を行い、「禊祓い」「吉方位取り」を行い自身の波動を下げないようにしてください。「新生の時代 令和」に必要と思われる思考力に力を入れて、知識の吸収や得意なアイデイアを練りましょう。スキルアップの為の勉学は大いになさってください。「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。ここでの蓄えは、「新生の時代 令和」を生きる「自身の資本力」となることを忘れずに。今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。自身のエネルギーのコントロールと向かう先を絞ることが今期の課題ともいえます。

また、本宮に五黄土星が巡るゆえに、公私ともに面倒な問題に直面するかもしれませんが、無理押しせずに、ここは、苦手な我慢と忍耐。今年は特に短気は損気ですよ。逆らうのではなく、挑むのではなく、北遁甲の一白水星の力を持って、受容し、分析しながら一つ一つ段階的に問題の解決を図れば問題解決の糸口が見えてくるでしょう。
責務は優先順位を決めて対処すること。何事も理性的に対処し、対人関係は常に細やかな配慮を心がけましょう。ここは、自分を客観的に観察していく事も必要です。*「四行日記」をお勧めします。必要なことはメモを取り、必ず確認作業を忘れずに、丁寧に事を進める事。自分の力を過信せずに今の自分の分を知り、断る勇気も大切です。大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼を忘れずに乗り切りましょう!
*「四行日記」
①事実 ②気づき・発見 ③教訓 ④宣言 自分と向き合う作業 → 未来の自分づくりに向かう

健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。また、今年の病は長引く傾向にあります。早期発見早期対策を心掛けてください。無理をせず焦らないことです。水難、交通事故、下腹部や腎臓系にも注意。今年を乗り越えれば運気は上向きになります。また、妊娠の時ですので「できちゃった婚」も想定内です。(妊娠する前に冷静に相手を選んでくださいね。)

年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い、自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。
三碧さんは声を出す事が得意ですので「祝詞奏上」はきちんと声に出す事です。(「モヤモヤ ストレス」が解消されますよ。)
日拝・自神拝、自神拝2 ヒプノセラピー おかげ様ヒーリング 潜在能力活用は特に効果的です。
そして、信心を怠らずです。(困った時の神頼みにならないように)

♡弱っているときには判断ミスも!(浮気、不倫、ストーカーに注意を)相手の方位には注意!
深い関係になる時期ですので段階を踏みながら愛を深める。「友達以上恋人未満」を標語に。
復縁はチャンスあり。カップルは、妊娠のチャンスあり(家族計画をなさってください)また、逆に弱っているからこそ、甘えることが出来る時です。肩肘はらず、自分の弱い所を見せることで、「この人と一緒にいられて楽」という相手が見つかるかもしれません。

★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。最も大切な1年間です!今年1年は「新生の時代 令和」新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行って自身の波動を下げないようにしましょう。2021年は発進準備期間です!

2020年後半の開運のポイント

~今後の10年の展望は見えてきましたか?計画と必要な学習を怠らず~
8月の引き立て運を見逃さない事です。笑顔を絶やさず生き生きと過ごすことで幸運がやってきます。9月はダブル暗剣。仕事のミスに注意。慎重に行動なさってください。10月・11月は体調管理。トラブルが続く中で見逃している「大事なもの」を発見。これを活かして、12月の思考・発想は大いに今後の飛躍の「種」となるかもしれません。2021年1月はとにかく慌てない。我慢と努力で乗り切る。2021年は気持ちを落ち着かせ、2022年「スタート」に向けて努力と準備あるのみ。

易経からのアドバイス 三碧木星

3 水雷屯(すいらいちゅん) 
大志を抱き、計画をたて、それを実行するために実力をつけることで伸びる。人材を選び、適材適所を心がける。「神・仏・先祖」の開運法を行い、自力と他力の両輪で行え。
縁談では、のんびりとした誠実な人を選択すれば、大吉

水雷屯(すいらいちゅん)

【キーワード】初めに困難がある(試練、忍耐、希望)
〔大意〕物事がすべて思惑通りに順調に運ぶことは稀です。とくに物事のはじめには、創草期の苦労がつきまとう。そこで挫折したか、強引に運んだりすると、惨めな結果を招くということです。
「人は栄誉を得る前に試練を受けなければならない」(ソロモン王)のです。仕事でも受験でも恋愛でも、現実には苦しみのほうが多い。しかしそれを忍耐して乗り越えて、はじめて輝かしい成功が獲得できるのです。

この卦は初春、草の芽がまさに地上に生え出ようとするイメージで、そこには生まれ出ずる苦しみがあって当然です。スムーズに苦労もなくいくことはまずない。しかし「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」のです。

正しく考え、正しく感じ、正しく行なう―この卦が出たときの心的態度はこうあるべきでしょう。そこには大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼があります。
あきらめ、短絡的な発想、怠惰は敵です。試練は天の与えたものとして受け入れ、あせらず忍耐しながら希望を持ち、努力することが大切です。行く手は決して闇ではなく、願望の成就、目的の達成があるのですから、潜在意識の理論を知る者には忍耐も努力もできるはずです。

物事にはおのずと時節というものがある。種をまいてから収穫までには、一定の時間が必要である。待つ勇気、希望を持ち、幾多の障害に耐える勇気が豊かな収穫をもたらす。待てば、収穫の秋は必ずめぐってくるのです。大自然の循環に例外は絶対にない。それを待てない人は忍耐力も勇気もない人です。

2020年 三碧木星 気運の遁甲

四緑木星

今までの大変換期(2017~2019年)での教訓を活かし、「新生の時代 令和」粘りと根気力を養い「自信」を育て、「新しいステージ」に進もう!

自らの星が準備・基礎作りの南西(坤宮)に回座、本宮には本宮には活動力とリーダーシップを司る六白金星が巡る四緑木星さんにとっては、2017~2019年の大転換期を経て、2021年からの好運期に向けての準備期間となります。2019年の疲労感、精神的な苦労をまず自分の意識の中から解放しましょう!
今まで抑えていたものを解除し、あなたらしい活躍ができる時です。まずは、焦らず2021年の「新生の時代 令和」スタートを捉え、現状をよく分析し、努力を惜しまないことです。

全ての調和力、縁の力は九星一番の四緑さんだからこそ、2020年も人との和を大切にしながら、2019年に立てた「新生の年 令和」を生きる「目標」に向けて、着々と前進する1年となさってください。
周囲の方の声に耳を傾け、シビアな忠告も苦手な分野も万事受け入れ、謙虚さをもって、全てに当たってください。適材適所で人を活かし、サポーターを増やしておくことが必要と思われます。四緑さんの得意分野である人と積極的に交流することが良い結果に結びついていくことでしょう。

また、被同会六白木星の影響で、今年は仕事のチャンスが突然訪れる場面もあるかと思います。リーダーシップ力を問われる場面もあるので、ここは自信を持って自分の力を出し切ってください。「時」を味方につけて、今まで築いてきたスキルを活かし、誠意をもって、努力を惜しまず尽力ください。

そして、「決められない」「迷う」も“風”の象意を持っている四緑さんの特徴。もしかしたら、まだ「新生の時代 令和」何を目標にして良いかわからない?決められない?と思っている方もおられるかもしれません。そんな四緑さんも今年は被同会六白木星の影響で、「決定」することが出来るでしょう。(と思いたいです。)自分の自信と周囲からの期待からの自信でこの1年は、「ステージアップ」していくことでしょう。

南西遁甲の気を受けて、2019年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生の時代」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。

健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なものとしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ活性化をはかりましょう!
目標が定まらなければ、神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。指針が見えてくるでしょう。

♡♡2020年の恋は深く静かに潜行するかも。ときめきや華やかさが少なく、ちょっと不満足かもしれませんが、誠実な方と出会えるチャンス!しっかり相手の本質を見極めてくださいね。出来れば外見より内面を充実させていく工夫や自分磨きをなさってください。

★2021年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?基盤づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。心をこめて、真摯に謙虚な姿勢を心がけて下さいね。
2021年は東遁甲。「新生の時代 令和」で、どのようにスタートさせるかは四緑木星さんに期待したい所です。これからの時代のリーダーシップを担う「四緑木星」でもあるわけですから、非常に楽しみにしております。

2020年後半の開運のポイント

~穏やかな四緑さんにとっては激動な後半。すべては2021年のスタートの学びと理解し、目先のことに振り回されないで~
8月はいきなり、ダブル暗剣でのスタート。家族間やグループ内でのアクシデントに気持ちがダウンかも。9月は心機一転し、笑顔を絶やさず、明るく過ごすことで気運が上昇していくかも。10月11月は四緑さん達には試練の2か月。ここでの学びは2021年のスタートに活かしていくと捉え、目先に振り回されない事が大切。12月・1月は準備の最終チェック!強引な展開にはしないほうが良い。特に言動がポイント。自分の計画どおり2021年は「スタート」を!

易経からのアドバイス 四緑木星

46 地風升(ちふうしょう)
植物的な思考で、自分を確実に育てる。優れたリーダーから育ててもらう(鍛えてもらう)。具体的な目標をもって、自分を“植物の成長”にたとえて、若芽をじっくりと育てよ。

地風升(ちふうしょう)                       

【キーワード】昇りすすむ
〔大意〕「升(しょう)は、元いに亨る。もって大人を見る。恤(うれ)うるなかれ」升は昇で字のごとく「昇りすすむ」ことです。いまあなたは昇り調子である。地中に芽生えた木の芽がスクスクと伸びていくように、あなたは人生の盛運に向かっています。しかし植物が育っていく過程で、雨や風や嵐や虫の害などに悩まされるように、あなたの行く手にはいろいろ障害が生じてきます。

あせってはいけない。山を登るように一歩一歩大地を踏みしめて、少しずつでいいから前進をする。これが地上に生まれた人間の肉体的宿命であり、わたしたちは天馬空を駆けるというわけにはいきません。
木の根は水と栄養を地中で吸収して成長していくが、これはいわば自然の設計したデザインによるものである。人間の肉体的成長も同じです。さらに人生そのものの成長も同じ摂理に基づくものです。
「あらゆる木は天に向かって伸びていく。おなじようにあなたの昇りすすむ道も天へ向かっていくべきものだ」といいます。天へ向かって伸びていくならば、あなたの計画は実現し、あなたの発展は保証されるというのです。

木が栄養物を必要とするように、あなたは伸びるために良い相談相手を必要とします。経験豊かな年長者、成功者、協力者らの忠告に耳を傾けることは、あたかも木が土中の栄養を吸収するごとくである。
決して自分の能力だけで伸びられると思ってはいけない。あわてずあせらず、いまは「小を積んで大をなすとき」と心得て、地道な努力をするべきときである。そうすればあなたはどんなことでもかなえられるはずです。

2020年 四緑木星 気運の遁甲

五黄土星

「新生の時代 令和」でスタート。自身の与えられた「天命」と与えられた天分を活かして、決意・真心・行動力で「新しいステージ」に進もう!

自らの星が発展、活動、顕現、本格的な好運期の始まりを表す東(震宮)に回座、本宮には社交的活動、言動とお金の流れを示す七赤金星が巡る五黄土星は、大きく躍進する時です!
この絶好のスタートチャンスを逃さずに真摯に前向きに望むことを勧めます。気力・体力ともに充実して、あなたの才能が今、開花する時です。今までの準備と方針がしっかりしていれば必ず良い方向へ向かう事を確信してスタートをきってくださいね!今年の好運月を活かして、発動することが運気を分ける事となります。また、自分の才能や経験をPRすることや実践はスピーディーに行いましょう!

被同会の七赤金星の社交性・センス・金運を味方につければ、鬼に金棒。リーダーとして、ひときわ目立つ存在になるでしょう。ただ、進むことに夢中で足元が疎かになると勘違いを招いたり、被同会の七赤金星には、不足・遊行もありますので、調子が良いあまりに、油断して、締めが甘い場面や快楽的思考に走る傾向になる落とし穴もあります。また、あなたから発する「不平不満」「有言不実行」も折角応援してくれる周囲に水を差す結果となり、人が離れていくケースもあるので、ここは気を引き締めて取り組む事です。自分の行動・発言には責任をもち確実に実行してください。
そして、勢いに乗っての猛進ではなく、情の強い五黄さんだからこそ、真心で人に尽くすことを忘れずに。配慮、気配り、根回し力、周囲の流れを読む力を養うことで、更に上縁の人脈を広げていってくださいね。

またこの東遁甲では、物事が表面化しやすい時期です。場合によっては、少し時間の要する案件もあります。その時は慌てず、騒がず、冷静に判断し、信頼のおける方にも相談なさって、落ち着いて行動なさってください。

「新生の時代 令和」でスタートを担う五黄土星さん。皆さんへの影響力は多大だと思います。自身の与えられた「天命」とご自身の持つ素晴らしい能力を自覚すると同時に、与えられた天分を活かして、2020年、公私にわたる活躍を期待しております。輝いてください!応援しています!

健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や発覚。注意散漫になりやすいので思わぬ事故・交通事故にも要注意です。自火もあるので火の始末を忘れずに。
健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。
物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。

♡今年は出会いのチャンスがたくさんあるので恋人募集のアピールを!自分の個性や長所をアピールしてください。来年が結婚への本番、自身のアピールと積極的な行動が見極めの年といえるでしょう。
華やかさが目立つ時ですので気配り、思いやりを忘れずに。

★今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手です!2021年(スタート)~2024年(収穫)まで。そして、2026年(評価)までは破帯同がないので、人生においては大きな飛躍の時です。このスパンを最大のものとして成就なさってください。
2021年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)ネットワークの拡大が今後の発展の後押しになるので、今期から積極的に人脈づくりを行っていきましょう!

2020年後半の開運のポイント

~厳しい世間・環境の中でも信念をもって、チャレンジの道を選びたい!~
7月のダブル暗剣。8月・9月の破れ帯同は五黄さんのペースでは世の中は動かない、ジレンマに捕らわれず、「成すことは成す」の精神をもって、あえて苦境に身をおいてほしい。すべては今後の礎となり、11月は未来に向けてスタートを確信してほしい。2021年は今後を生きる「新しい縁」の兆しを感じる場面も。2021年は五黄さんらしく堂々と自分の道の可能性を広げていってください。

易経からのアドバイス 五黄土星

51 震為雷(しんいらい) 
慎みと反省が必要である。「神・仏・先祖」の開運法を行い、神仏の後押しを願え。祭祀を行え。

震為雷(しんいらい)

【キーワード】奮起させるもの
〔大意〕八つのシンボルの一つで雷、地震、奮起、活発を示すものです。それが二つ重なったのがこの卦である。驚天動地という言葉があるが、まさにそういった事態がくる可能性がある。
しかしこれは天災のようなものではなく、あなたにとっては発展、大飛躍としてやってくる。「一夜あけたらスターになっていた」などという例がまさにこれです。卦としてはまことに盛運である。たとえ雷におどかされようとも、それはあなたを害するものではない。むしろあなた自身が雷のごとく奮起して事に当たることがよいのです。

落雷時のエネルギーのものすごさは、人間にたとえれば集中力といえます。たとえばキリの先は、加えられたエネルギーを一点に集中できるから、固いものでも穴をあけることができる。
あなたも一点集中のエネルギーを発揮することで、思いもかけない大成果を得ることができます。ただ山の雷が無差別に落ちるように、われわれのエネルギーも発揮する方向を誤れば、それはまったくの無駄使いになる。
大いにがんばるのはいいが、緻密な計算と努力もまた必要です。またあなたが大いにはり切ることで、周囲に波紋を投げかけるかも知れない。しかしそれはあまり気にすることはありません。いまのあなたは他人に気を使うよりも他人に気を使わせるべきなのです。

人生にはそういう一時期があっていい。いつもビクビク人の顔色をうかがい、他人を傷つけないことだけを考えていては、あなたは自分の望むものを手に入れることなど絶対にできません。いまは何ものをも恐れず敢然と自己の信じるところに従って積極的な行動に出るときです。

2020年 五黄土星 気運の遁甲

六白金星

「新生の時代 令和」で、「貴人・上縁」の縁を広げ人脈拡大と全ての場面での選択力で「新しいステージ」に進もう!

自らの星が社会的な信用や人気が高まり「縁」を呼ぶ東南(巽宮)に回座、本宮は改革改善、家族・親族相続、選択力を示す八白土星が巡る六白金星さんの今年は2019年度に引き続き発展の好運期です。社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望めます。才能を発揮して、気力体力全開で自分の理想に向けて全力で邁進していける時です。

人生は多くの人との出会いと触れ合いです。「ご縁」をどう活かして、自分の中に活かすか?ご自身の持つ領域を更に拡大するチャンスでもある時期です。独立心・完全力・意志力は九星一番の六白金星さんだからこそ、2020年「新生の時代 令和」でどのような人脈拡大をするのか?人生において成功を導く「ネットワーク」は大きな財産になるでしょう。
良い縁がさらに良い縁を取り結んでいく開運縁(縁尋の機妙)。人生を大きく開いてくれる貴人との縁を掴みましょう。2020年は「貴人・上縁」の縁を広げていける時ですよ。

ただし、盛運期ゆえに、独断専行や傲慢な態度、自説を強要するなどはNGです。必要に応じて苦手な根回しも大事な事を忘れずになさってください。

そして、目標に向けての「選択」は今年のどの場面にもおいても必要な事でしょう。被同会の八白土星の「選択力」を活かして、令和を生きる「選択」をなさってください。ここでの「選択」今後の人生に大きな影響を与えるといって良いでしょう。
また、家族・親族のバックアップを必要とする場面も多いかと思います。全てはあなたの飛躍の年に周囲が力を注いでくれる運気となります。と同時に後継者も念頭において、活動される方もおられるでしょう。(実際には、相続は2024年となりますが今から育てる事となります)

健康面では、流行性疾患、呼吸器系疾患に注意。風邪は万病の元です。拗らせないようになさってください。非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。吉方位は自然に触れることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。

「縁」の年です。上の縁、貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。
大祓い、自神拝、日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!「上縁・貴人の縁」の祝詞も奏上ください。
神道易「七つの指針」の易を立てるのもお勧めです。

♡♡♡恋愛や結婚への意識が高まる時です。今年は恋愛運、結婚運が大チャンスの時!自分を高めることで、ワンランク上の相手との交際の発展も!人生を左右する選択です!チャンスを逃さずゴールへ向けて行動しましょう!仕事が忙しいとつい仕事優先にしがちな六白さんとは思いますが「結婚」も人生においては、大きな「選択」です。今期は「結婚」にも時間をさいて、真剣に取り組んで頂きたいと切に願います。

★~2021までの好運期と集中力であらたなステージを展開できることでしょう。2021年は中宮。“新生令和の大輪の花”を咲かせてください。

2020年後半の開運のポイント

~己に負けるな!自己と仲間を信じて前に向かおう!~
8月破れ、9月暗剣と自分ペースに進まないジレンマがある2か月に加え、10月11月は東南遁甲故に破れ被同会に11月は五黄に回座で年盤遁甲好運期には後半は厳しい展開が予想される。さらなる「ステージアップ」のための乗り越えていく試練と理解して、あきらめないで、自身の可能性を信じてください。あなたの魅力で仲間を味方にサポーターを増やすときです。2021年は盤中央に君臨して、世の中に「六白」の「天の力」を顕すときです。ここは頑張り時ですね。

易経からのアドバイス 六白金星

43 沢天夬(たくてんかい) 
決断する意。リーダーシップをもって、人生を切り開く。自己の立場を固めてから、行動する。神仏の加護を祈り、賢明な決断をせよ。兵法的思考で考える。

沢天夬(たくてんかい)

【キーワード】決断のとき
〔大意〕夬(かい)には「わける」「決める」という意味がある。したがって、この卦のキーワードは「決断のとき」ということになります。運勢的には強い卦ですが、そこには重大なる変転のきざしがあり、そのために大いなる決断を迫られます。
ではどんな決断を下したらいいのか。問題は決断の内容ではなく決断に至る姿勢、心構えのほうです。「おだやかに決断せよ」。力んでしてはいけない。それは精神的な圧迫を自分に与え、正しい判断ができなくなるからです。

また、一般的には決断は早くなければいけない。だがマーフィー博士は「心が平静でとぎすまされていれば、必要なときに必要な決断はできる。決して遅すぎることはないのだ」といいます。早くしようとか、正しくしようとか考えるのではなく、心を平静に保ち「待つ」ことが大切です。
『易経』ではこの卦は戦うことを戒めています。これは強引、無理、力の解決はよくないということです。「施し散らしてなお富を増す人あり。与えるべきを惜しんで、なお貧しくなる人あり」決断を誤ればこのような結果になる。

いま必要なのは与える決断です。賢明に与えれば、与える以上のものがあなたに集まってきます。現代杜会では富める者がますます富み、貧しき者はますます貧しくなるという。これは社会の矛盾でもありますが、一つは富のメカニズムは「与える者に返ってくる」ところにあるからです。
資本の原則、投資のメカニズムがこれです。決断は人を不幸にするものであってはならない。人に何かを与える決断こそ、あなたが人を通じて多くのものを得ることにつながるのです。

2020年 六白金星 気運の遁甲

七赤金星

「新生の時代 令和」で、自身を受容し、労うことで、周囲への感謝と共に「愛」と「喜び」を与え、「新しいステージ」に進もう!

自らの星が中央、帝王、支配、生死滅を象徴する中宮に回座し、本宮には直観力・離合集散を象意する九紫火星(暗剣帯同)が巡る七赤金星さんは、良きにつけ悪しきにつけ注目のあびる2020年となるので、自分自身を見つめるチャンスの時です。また、2016年から築いてきた結果が一度総決算の形として顕れます。これまで目標に向かって全力を注いできた方は、大きな成果として表れ、大輪の花を咲かせる年。その反対の人は、厳しい現実にさらされる年となるでしょう!まさに、この中宮遁甲は「吉・凶」割れる運勢といえます。

今年は、被同会の九紫火星(暗剣帯同)の影響で自身のプライドが傷ついたり、穏やかな七赤金星さんが急に切れたりと周囲の方を驚かす場面もあるかもしれません。また、周囲の方との人間関係のバランスを崩す可能性もあり、いつもは明るい七赤さんなのに不安や不信感、猜疑心で、暗い表情になっている事や中宮の五黄の影響を受けて、トラブルに巻き込まれる暗示もあります。いつになく横柄な態度を取ってしまう事もあるかもしれません。
まずは、感情のコントロールが必要な時期です。慎重さをもって、謙虚に誠実に対応していってください。自己防衛・独断専行はNG!です。決断に迷った時には目上の方や信頼のおける方に相談をすると良いでしょう!

とは、いえ本来は“悦びの星”ともいえる七赤さん。陽気で朗らか、センスも抜群。そして話術に長けていて社交性は九星一番。そんな、七赤さんに魅了されて、たくさんの人があなたの周囲に集まってきます。いつもの楽天的な開放感を取り戻し、まさに中心にいるのですから、七赤さんらしく、“自らの悦び”を素直に表現すること、被同会九紫火星の力を得て、自身の知力と感性を豊かにすることを心がければ、さらに華やかで輝く自分であることができます。まさに「開花運」ともいえる運気で、大輪の花を咲かせた七赤さんは、自分の人生の充実感、達成感を未来に感じる時になると思います。

今年の七赤さんは、「先の目標」を目指すよりは、まずは、今までの自分を受容して、今ある自分を認め、今ある自分を導き、支えて下さった方々に心から感謝する事と、自分自身に対しても労い、励ます事で「大きな愛」と「心からの喜び」を与える存在になるかと思います。その時こそ、次のステップが目の前に現れてくる流れのように感じます。本来の自分らしさを大切になさってください。

健康では、今までの無理がたたり、体調が崩れ、大病になることもあるので、不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物!
「破滅、自滅」の象意もある時ですので、自身の清浄に心がけてください。自神拝、大祓い、日拝。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。

♡♡ 注目度がアップ(良きにつけ悪しきにつけ)!あなたの華やかさにモテモテも時期でもあります。
共通の趣味を持つとか本来の“悦び”を享受できる相手との交際をお勧めします。また、食通でもある七赤さんですので飲食を一緒に楽しめる相手もお勧めです。
ただし、悪縁ともつながりやすい時ですから、直観で動かず、相手を慎重に見極めてから行動するようにしましょう!気分で交際が始まる感もあるので、早い段階でお友達やご両親に紹介するのも一案です。焦らずゆっくりと恋愛を楽しむのも良い時期のように思われます。

★「新生 令和」の息吹を中宮で受け止め、本当に自分の大切なものを深く認識し、悦び、感謝する時です。あなたは「自分は人生を楽しむために生まれてきたのだ」と思わなくてはなりません。
2021年は2020年に得た悦びを更に深める「盛運気」実りの時です。

2020年後半の開運のポイント

~本当に自分の大切なものを深く認識し、悦び、感謝する時~
8月・9月はポイントの月ですよ。楽しく、明るく、過去にこだわらない七赤金星さんらしく、快活に人間関係を豊かに過ごしてください。
10月は五黄、11月は破れ帯同とはいえ、バックアップを感じられる盤。仲間・家族の後押しで、難局を乗り越えていける。周囲への働きかけが必要な時です。待っていてはNG。12月・1月lと今年の中央遁甲らしく、輝く自身であってください。周囲への感謝も忘れずに。2021年は実りある「盛運期」です。

易経からのアドバイス 七赤金星

58 兌為沢(だいたく) 
自分と相手を励まし、慰め、ほめながら、共に向上の道を歩め。人々と心を通い合わせ、元気づける。「人生を有意義で、面白く、楽しいものにしていく」ことである。

兌為沢(だいたく) 

【キーワード】楽しいもの
〔大意〕兌(だ)は「喜び」「楽しいこと」の意。この卦は免(だ)の上にまた兌(だ)があるのですから、いやが上にも楽しいことがやってくることを暗示しています。そこで問題になるのは、いまのあなたの心の持ちようです。フランスの思想家ルソーは「人間をつくるのが理性であるとすれば、人間を導くのは感情である」といいました。

また、伝記作者として名高いロマン・ロランは「人間の感情の四分の三は子供っぽいものだ。残り四分の一はもっと子供っぽい」といっています。わたしたちは理性に基づいて人生をわたっているようでいながら、実際は感情に支配されていることが多い。しかもその感情の大半は非常に子供っぽいもので、コントロールが難しい。ところが楽しみとか喜びというものは、感情の領域にありますから、うまくコントロールしないことには、二律背反に陥ることになる。楽しみや喜びを優先させると、人生が現実から遊離する。現実に即した生き方をすると、真の喜びや楽しみは制御されるということになってしまう。これでは困るわけです。潜在意識の理論ではこうした矛盾はおきません。なぜなら、それは「欲望は善である」という立場をとっているからです。「真の意味において悪い欲求などは存在しない。欲求を殺したり、抑圧したりすることのほうが結果は悪い。欲望こそ人を成功させる大きな要素である」といいます。

あなたは「自分は人生を楽しむために生まれてきたのだ」と思わなくてはなりません。そして潜在意識がそれを実現してくれることを確信することです。そのときから、あなたの潜在意識はあなたに忠実に働きはじめます。そしてあなたの望みはすべてかなえられるのです。

2020年 七赤金星 気運の遁甲

八白土星

「新生の時代 令和」でスタート意識を持ち、「天の氣」を受け、自己拡大の大いなるチャンスの時。新しい気づきを得て「新しいステージ」に進もう!

自らの星が、地位と権力、積極的な活動と援助力を示す北西(乾宮)に回座、本宮には環境への適応力柔軟力を象意する一白水星が巡る八白土星さんの2020年は盛運期で、心身共に活動力のある年で忙しい2020年となります。「新生の時代 令和」を心身ともに受け取ってください。

この盛運期を吉にするか、凶にするかは、今までの過ごし方と今期の自身の自覚が影響を与えるといっても過言ではないでしょう。また、目上の人に評価され、引き立てを受ける時でもあるので、そのチャンスを活かす年です。その時の為の準備と受け取る力が大切です。周囲との連帯や応援あってこその好運期として心して、“和”を保ち、礼を尽くして、教えを請うが良いでしょう! 何事にもフレッシュな感覚で積極的に動いてみましょう!

北西に回座する事からも「天」の氣を受け、また、被同会の一白水星の気を受けて2020年「新生の時代 令和」での「スタート」を感じ、自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。また、目に見える価値だけでなく、目に見えない精神的な価値を尊ぶ意識をもてるのも2020年の大きな収穫となり、今まで体験していない世界を垣間見るチャンスもあるでしょう。

奉仕活動や社会活動など依頼されることが多く忙しい年となりそうですが「好き嫌い 損か徳か」で判断するのではなく、一つ一つの依頼項目を八白さんらしく丁寧にどのようにしたら周囲に役に立つことができるかをモットーにやり遂げていくことで信頼を得るでしょう。この時は九星一番な丁寧、器用にできる実直型を活かすことが成功の秘訣です。
自身を引き上げてくれる相手や支援者には誠意を尽くし、信頼関係を強めていくことで自分が考えるよりはスムーズに社会的にも信用アップと地位の向上が期待できるでしょう。

健康面では、多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。適度な運動とストレスをため込まない解消法を身に着けておくとよいでしょう。スケジュールと自身のエネルギー管理も重要ポイント!
同時に被同会一白水星の影響で、悩みや迷いが生じる気配もありますがもし「試練」と感じる事であれば、さらに自分を成長させる事柄と捉えて、独断で事を片付けず、信頼のおける方、見識者に相談し、何もかも自分の思い通り、自分で解決、自分で背負うのではなく、周囲の方にも素直に応援を頼んでも良い時期ですよ。

北西遁甲の時ですから、大祓い,自神拝,日拝も取り入れ神仏がスムーズに後押しできる環境づくりを整えましょう。神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れてください。お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、自神拝2祝詞奏上。
ヒプノセラピーもお勧めです。神道易「七つの指針」の易を立てるもお勧めです。

♡♡ 先輩や上司からの紹介も期待できるときなので受け入れ態勢を整えておくとチャンスを逃がさないでしょう!職場や仕事関係先にご縁あり。忙しい時期なので疲れていてもパートナーを大切にすることも心がけて。尊敬する先輩や上司も視野の中に。

天命・使命に向き合う1年となるでしょう!2019年の大輪の花がまさに2020年成果に変化するときです。思考の変換、新しい気づきも大切な年。古い殻を脱ぎ捨てて「進化新生」してください。いよいよ2021年は収穫の時となります。

2020年後半の開運のポイント

~最後までやり抜く力と柔軟性と創意工夫がポイント~
8月暗剣、9月破れ五黄同会。10月破れと厳しさを感じられるかもですが、今年の盛運期を活かして、躊躇せず、果敢に信念に向かっていってほしい後半です。八白さんには「あきらめる」という言葉は似合わない。2021年の収穫に向けての「まとめの段階」です。きめ細やかに取り組んでください。12月は手応えを感じることと思います。1月はダブル暗剣ですので、ケガに注意。ちょっとした気のゆるみで大切なものを失うかもです。2021年は収穫の時。感謝と労いと心に栄養を与えて、次期に向かう英気を充電してください。

易経からのアドバイス 八白土星

34 雷天大壮(らいてんたいそう)
内省する(自分を見つめ直す)ことが必要である。天地自然のように順序に従えば、願いが叶う。自己過信せずに短気を慎むことである。礼儀・マナーに合った行動をしなさい。

雷天大壮(らいてんたいそう)

 【キーワード】大きな力
〔大意〕大壮(たいそう)とは、大なる者がさかんな様子で、その上に雷が天にとどろくのですから、きわめてエネルギッシュな状態を暗示しています。いわば運勢的には非常に強く、勢いがあると見ていい。大きな仕事が完成するのはこういうときです。

ただこの卦で注意しなければならないのは、あまりの勢いにふりまわされて「やりすぎない」ことです。調子に乗りすぎると、勢いがあるだけに大失敗へとつながる危険性があります。

また雷のとどろきを「欲望の表現」だといいます。つまり、あなたの中にいま大きな欲望がうずまいている。その欲望は非常に強く、またその実現のためにあなたは意欲に燃えている。周囲の情況もよく、それは実現しそうである―ここまではいいが、もしその欲望の実現がモラルに反することであったり、自己本位なものだったら、それはあなたを失敗へと導くかも知れない。

なぜなら、自然の世界はあくまで調和と平安が基調となっていて、悪や憎悪、我欲といったものは退けられるからです。それと自己過信ということがある。いまの自分に大きな力が発揮できるのは「自分にそれだけの才能があるからだ」と思ってしまう。実際は大自然のエネルギーがあなたに降り注ぎ、あなたはそれに導かれているにすぎないのに、それを自分の力と錯覚してしまうのです。

人間は、とかくこういう錯誤に陥りがちである。だから急上昇から急速な転落へと落ちる人が多いのです。会社を倒産させる人の大半は「一度は会社を急成長させた実績の持主である」という皮肉は、人間がいかに思い上がり、自己過信に陥るかを示しています。そうならないためには勝ってかぶとの緒を締める心構えが肝要です。

2020年 八白土星 気運の遁甲

九紫火星

“お陰様でありがとうございます”自身の感性を活かし、「新生の時代 令和」で「心からの喜び」感じ、社交範囲を拡大して「新しいステージ」に進もう!

自らの星が社交的活動、言動とお金の流れを示す西(暗剣帯同)(兌宮)に回座。本宮には努力・忍耐・サポート力を司る二黒土星(歳破)が巡る九紫火星さんにとっての2020年は、2016年(朝日の昇るスタートの年)~2019年まで(結実の年)続いた盛運期を終え、夕日の沈む収穫の年を迎えます。
4年間の駆け上る勢いに終止符を打ち、今までの自分を労い、それを支え、応援してくれた方々に心から感謝の意を伝え、また、神仏の後押しと観えない導きに報告と敬意と感謝を捧げる年となります。
本当にご苦労様でした。平成から令和の変換期は、九星それぞれの役割があります。九紫火星は、時代の変換を直観と感性とリーダーシップを持って、先駆者として私達に足跡を残し、行く方向性を示してくれる事です。無論、九紫火星以外できない事だったと思っております。心から感謝と労いのエールを送ります。ありがとうございました。

2020年は生憎自身に暗剣、被同会は二黒歳破が帯同する。この盤に不安要素はあります。
まずは、上記にも述べたようにしっかりと「収穫と感謝」を、身をもって行うことが先決のような気がします。勢いもあり、まだまだやれると思っている九紫さんは、本音の所多いかもしれません。
でも、ここは、大自然のリズムに乗って、いったん終止符を打つことだと思います。そこらへんの「潔さ」は九紫さんにとって、そんな苦痛ではないはずではないでしょうか。

暗剣帯同は西遁甲では九紫さんにとっては、ケガに注意すること。そして、中傷や嫉妬にも慣れていると考えがちだけど、本来のプライドの高さゆえに、「気にもせず」との態度をとってしまいます。が、意外にもナイーブな所で傷いているのも暗剣殺の特質かもしれません。最も辛い所は、こんなに頑張ってきた自分に対して、心の底から「喜び」を享受することが出来ない。ちょっと「冷めている自分」に気づくことのような気がします。

だからこそ、2020年は、被同会の二黒歳破を逆手にとって、我慢・忍耐することなく、もっと頑張らないといけないと思わず、手放しに喜んでみるのはどうでしょうか?そして、今まで上から目線で下を観ていたところをあえて、底辺下から上を見上げてみるのも良いかもしれません。
西遁甲は、「秋の収穫」「夕暮れ時」をあらわし、「お休みモード」「ご苦労様」「ホット一息」をあらわすのですから、今年は素直にやってみるのも一案です。

たぶん今までの人生の中で、一番思い荷物を背負って駆け抜けてきたのですから。
九星一「自意識」の強い九紫さんだから、人の期待に応える為に動き、周囲から良く見せたい、評価されたいと思う気持ちが強かったと思いますが、自分なりに「本当の喜び」を心の底から味わって頂きたい2020年の九紫さんです。たぶん、「自分の本当の喜び」をこの西遁甲で味わうことで、世界はもっともっと広がってくるような気がします。

一息ついた九紫さんにも2020年は次なる課題があります。西遁甲ならではの社交面に力を入れて、人脈の強化を図る事が、今まで自身が築いてきた事を活かせる「新生の時代 令和」となります。今年は自身の感性・直観を活かして、「新生の時代 令和」をいち早く感じ、「分かちあう喜び」を周囲の方々に伝えてくださいね。また、公私共に活気づき、貴重な出会いと応援が得られます。積極的に人との交流をはかり、人間関係を広めていきましょう!その中でも大きな気づきが得られる、まさに人が自分を育ててくれる時でもあります。

金銭面においても大きな入出金がある時です。金銭管理が大事な時ですが先を観ての投資と今までお世話になった方々への感謝は忘れずに。社交面が活発になれば思いがけない形で出費もあるので、収支のバランスも工夫が必要ですね。
そんな、西遁甲を終えた九紫さんには人に従うのではなく、さらに「自分の本来の道」に従う意識も強くなって、大きなステップアップを遂げる九紫さんが誕生するような気がします。
次の2025年には、またさらなる「先駆者」として、時代をリードする九紫さんと変貌を遂げているように感じます。

健康面では飲食の席が増えます。暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!

産土・鎮守神社への感謝を忘れずに。また、2021年に向けての良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。猿田彦大神様に「変化への導き」を祈ることもお勧めです。日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!自身と周りの人、ご先祖様へ感謝を捧げましょう!表・裏鬼門結界神社、巡る結界法もお勧めです。

♡モテ期突入、出会いのチャンスが多い年。イベントやサークル活動には積極的に参加して交際の輪を広げましょう!周囲の人には結婚願望を伝え、前向きに行動することで縁がまとまります。優しさと気配りがポイントです。

今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取って下さい。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。来年の変化運に備えて心身のバランス調整。2021年の変化運で更なる自己改革・自己解放・脱皮を!今期は北東対策を忘れずに!

2020年後半の開運のポイント

~意識改革に向けて
8月は五黄同会。この月を謙虚に周囲との調和を心がけ、問題が起きなければ、9月~11月は九紫さんらしく過ごせる好運期です。気張り過ぎず、知的好奇心を満たして、精神的にリラックスなさってください。
ここを欲張りすぎると12月は傷つく場面も・・。2021年は変化運。新しい場面の展開を感じさせる盤で、九紫さんが先頭にたって、意識改革を目指す年になると思います。さらなるステージに向けて、必要な物を吸収する後半であってください。

易経からのアドバイス 九紫火星

49 沢火革(たくかかく) 
明知と勇気で、現在の矛盾相剋を昇楊して、陰陽調和して新たな段階に飛躍する時である。自己改革すれば、バージョンアップする。人生で成功するには、自分の思考の起点(認知)と行動パターンを変えることである。

沢火革(たくかかく)

【キーワード】変革
〔大意〕「革は、已日(いじつ)にしてすなわち孚(まこと)とせらる。元いに亨り貞しきに利ろし。悔亡ぶ」この『易経』の意味は「革命や革新は、ときが至ってすれば人々の支持を得るが、その動機は正しくなければならない。それができれば悔いはなくなる」というものです。
いわば革命のすすめですが、これは社会的なことばかりでなく個人の自己変革、大いなる脱皮にもいえることです。要するにいまは変革の時である。だから改めるべきところはすすんで改めよ―といっている。
これは別の見方をすれば、現状に限界があることを示している。現状が満足すべきものであれば何も変革することはないからです。あたりを見回して自分および自分をめぐる環境で変革すべき問題はないか検討してみるべきです。

古いもの、形骸化したものにこだわっていないか。伝統の名において、習慣の名において、マンネリに陥っていないか。周囲の保守的考えに引きずられていないか。改革しなければいけないと思いつつ、勇気がないのではないか。

いまは良くも悪くも変化の時である。好むと好まざるとにかかわらず現状は変化する。それなら良いほうへ、自分の望むほうへ変化させなくてはいけない。いやそうするべきである。そのためにはまず自己革新をすることだ。

周囲を変えるためには、まず自分が変わらなくてはいけない。それはなかなか勇気のいることですが、いまはそれが望まれている時期である。大きな変革が軌道に乗りやすい時期である。かねてからの大計画がある人、懸案事項をかかえている人、自分の環境の一大改革などはいますぐに着手すべきです。

2020年 九紫火星 気運の遁甲

~ 2020年「新生の時代 令和」“志”をもって、「自身の才能」を活かそう! ~ 

目標に向って、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

サブタイトル:祓って、清めて、とっとこ 行動する!そして笑顔!

2014年から始まった「新生の時代」への準備は、2018年の「最後の浄化と選択」で完成を観る事となり、2019年は、明確になった“人生のビジョン”を東六白金星の力で高らかに「自己宣言」をすることになりました。移行期間に5年をかけて、2019年は、まさに「新生の時代 令和」の幕明けとなりました。

2020年「令和二年」は庚子七赤中宮の年です。9年前の同じく七赤金星の年は3月11日に東日本震災が起きました。原発の事故とたくさんの生命が奪われた事の記憶はまだ皆様の中に生々しく残っていると思います。「絆」という言葉の示すとおり「本当に自分にとって大切なもの」を真剣に考えた年だったのではありませんか?「七赤金星」の象意は「兌(だ))」。「喜び」「楽しいこと」を現わしますが、2011年からは、その「兌」は深い喜びに変化したと思います。私達は「新生の時代 令和」をどのように生きていくかは、「自分の中の真の喜び・大切なもの」を“選択”していくことです。3・11に学んだことを忘れずに「与えられた生命を全う」することでもあると思います。今ある自分の才能に気づき、その才能を活かして、限られた生命の中で、人生を生きていきたいと思います。

2020年のテーマは
~ 2020年「新生の時代 令和」を“志”をもって、「自身の才能」を活かそう!~
目標に向って、自己充実をはかりましょう。セルフコントロールを心がけ、天地自然の道理の学びを深めましょう。自身の才能を活かしましょう!

そして、再びこの七赤中宮の年、2020年は私たちに対して、さらにこれからの時代を生き抜く指針を提示してくれたようにも感じられます。「コロナウイルス」は、人類の今まで地球に行ってきた報い。因果応報として、人類に「今が変えるときなんだよ!」と示しているようにも感じられるのは私だけではないと思います。この「お知らせ」を「学び」に変え、これからの「新生の時代」の生き抜いていくかは、社会だけでなく、個人もしっかりと自分の事として受け止め「変化・改革」を行っていく時と感じます。

今後は精神面の二極化が進んでいくと思います。現実を受け止めて、さらに向上心をもって、次の時代へ生き抜いて、子供たちに伝えて、地球を守っていこうという自覚をあらたにもっていきたいですね。

まだまだ、変化・激動は続きます。今は「自己改革・改造」のチャンスと捉え、周りに起きていく事象を「前向き」に捉えていくことです。必ずヒントがあるはずです。そして、時代の変化を見極め、「進歩・成長」を目指して、智慧と勇気で行動していきましょう。

私達には天地自然の法則を知る「氣学」というものがあり、「吉方位開運法」や「産土開運法」をはじめ、「神道メソッド開運法」があります。私達は、その“力”をあますことなく酷使して自分自身を更にバージョンアップしてくチャンスの時です。(今世は輪廻転生3回分ですよ)この時代、乗り越えられない試練はないと自分を信じ、起きていく現象に挑んでいきましょう。良質な情報をきちんと得ることと柔軟性と真実を見極める力を養い、更に天地自然の法則を学ぶことを深め、活用していくことが大きな力となるでしょう。

🍀勇気を持ち、慈愛を持って、自分も相手も信頼し、調和の世界へ踏み出しましょう!

どうぞ皆様方におかれましても「今年の気運」を捉えて、「新生の時代 令和」を健康で、実りあるように。私達の努力、行動が「未来」を創って、子供たちに「次の未来」を引き継いでいけますように。共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

フローリーディング研究所においては今後も気運にふさわしい企画講座、祈祷祭、開運ツアー、個人鑑定・リサーチ・セッションを提案していきます。「自身を活かして生きる」をテーマに、共に学び、心身を強化し、それぞれの目標にむかっていきましょう!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2020年(令和2年)7月吉日
フローリーディング研究所 中村彩祐子

あなたの九星を調べてみましょう

下記の表で、ご自分の生まれた年の一番上の星があなたの本命星です。
※旧暦で見ますので、1月1日から2月立春(2月3日、4日、5日)までに生まれた人は、その前年の星が本命星になります。
(例:昭和50年1月28日生まれの方→八白土星)
立春は毎年日にちと時刻が異なりますので、2月3日、4日、5日生まれの方で、ご自分の正しい本命星をお知りになりたい方は、お問合せください。

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
1927年
昭和2

1926年
昭和1
1925年
大正14
1924年
大正13
1923年
大正12
1922年
大正11
1921年
大正10
1920年
大正9
1919年
大正8
1936年
昭和11
1935年
昭和10
1934年
昭和9
1933年
昭和8
1932年
昭和7
1931年
昭和6
1930年
昭和5
1929年
昭和4
1928年
昭和3
1945年
昭和20
1944年
昭和19
1943年
昭和18
1942年
昭和17
1941年
昭和16
1940年
昭和15
1939年
昭和14
1938年
昭和13
1937年
昭和12
1954年
昭和29
1953年
昭和28
1952年
昭和27
1951年
昭和26
1950年
昭和25
1949年
昭和24
1948年
昭和23
1947年
昭和22
1946年
昭和21
1963年
昭和38
1962年
昭和37
1961年
昭和36
1960年
昭和35
1959年
昭和34
1958年
昭和33
1957年
昭和32
1956年
昭和31
1955年
昭和30
1972年
昭和47
1971年
昭和46
1970年
昭和45
1969年
昭和44
1968年
昭和43
1967年
昭和42
1966年
昭和41
1965年
昭和40
1964年
昭和39
1981年
昭和56
1980年
昭和55
1979年
昭和54
1978年
昭和53
1977年
昭和52
1976年
昭和51
1975年
昭和50
1974年
昭和49
1973年
昭和48
1990年
平成2
1989年
平成1
1988年
昭和63
1987年
昭和62
1986年
昭和61
1985年
昭和60
1984年
昭和59
1983年
昭和58
1982年
昭和57
1999年
平成11
1998年
平成10
1997年
平成9
1996年
平成8
1995年
平成7
1994年
平成6
1993年
平成5
1992年
平成4
1991年
平成3
2008年
平成20
2007年
平成19
2006年
平成18
2005年
平成17
2004年
平成16
2003年
平成15
2002年
平成14
2001年
平成13
2000年
平成12
2017年
平成29
2016年
平成28
2015年
平成27
2014年
平成26
2013年
平成25
2012年
平成24
2011年
平成23
2010年
平成22
2009年
平成21