今月の運勢

令和元年 9月の運勢

9月8日07:17 ~ 10月8日23:05

各カルチャーセンター「入門・初級」の10月期の申し込みが始まります。
気学をきちんと学びたい方はご参加ください。
「動の方位学」を中心に自身で吉方位が取れるようになります。
また、ご紹介もよろしくお願いいたします。

2019年 気学 年盤

2019年 年盤

2019年9月の盤

9月の月盤

◆四緑木星 中宮
◆五黄殺 北西
◆暗剣殺  東南
◆月 破   東
◆天 道   北東

今月は縁がポイント。良き縁を引き寄せましょう

長かった梅雨が明けた途端、各地で記録的な猛暑に見舞われた8月。お盆には大型台風が西日本を直撃、豪雨による被害、Uターンラッシュの足止めなど大きな影響がありました。
また、世界情勢では日韓関係の対立、悪化など様々な変化が生じています。
一方、同系列同会1、4、7の重ね月で、政界では影響力のある若手大物議員の結婚発表。ビッグカップル誕生のニュースは驚きと歓喜で世間を賑わせました。

さて、今月から東南が、9月(暗剣殺)、10月(月破)、11月(月破)と潰れますので、東南に関わる事象(人間関係のトラブル、食、金銭トラブル、健康面;風邪、インフルエンザ 胃腸炎)に注意が必要です。
では、今月の盤に注目してみます。
年盤8、月盤4が中央に回座し、今月は「縁」がポイントです。
縁には因縁の縁、下・中・上・貴人の縁があります。「縁」が支配するこの世の中ですので、「縁」の仕組みを理解して、良き縁を引き寄せましょう。

また、今年の中宮の八白土星が南に回座しますので、まずは、「自身の今年の前半の評価」を受け止めましょう。ここでの評価を基に、後半の計画を立て直し、10月から意識転換していくことも大切です。

夏から秋にかけて、夏の疲れに注意が必要です。
東(6×2破)の象意で、“やる気が失せる”、“だるい”“注意散漫”に気をつけましょう。車の運転をする場合は要注意です。

方針が定まらず、あれもこれもと気が多い時。信用を失うこともあるので注意が必要です。
自分の考え方、進み方に問題がないか振り返り、改めることも必要です。

Message

由美子さん。初運勢担当お疲れ様でした。今年は中央遁甲。9月は南遁甲ですので「今月の運勢担当」には相応しい月でしたね。普段の由美子さんの力が示された運勢となりました。初担当本当に頑張ったと思います。(拍手)
由美子さんが着実に努力され、計画的に行動する姿はいつも感心する所でもあり、私も見習いたい所です。
これから、ますます気学を深められて、産土開運法・神道メッソドを生活の中に取り入れていくことで、3年後5年後と更なるステップが期待できると思います。得た経験を盤をとおして技術として身に着けていって頂きたいです。今後の成長が楽しみですね。毎年伊勢神宮へご家族と参拝されていると伺っております。産土神社のご祭神も天照大御神様です。来年は神仏の後押しが大きい時です。神仏のご加護を得て好運期を活かしてください。令和元年後半は来年を意識して目標を設定なさってください。運勢担当 ありがとうございました。(彩祐子)

写真:鈴木由美子さん撮影

写真:中村撮影

旅行

今月は北東の七赤が天道方位のため、おススメの方位です。

また、11月は「亥亥亥の干支の大吉方位の方位取り」が出来ます。
ただし、干支の大吉方位取りは今年は算出が特殊です。あらかじめ、自分の目的に合わせた吉方位取りをすると同時に「巡る結界法」によって、東京の守護神社を気学の三合法を使用して巡っていくことで、東京を守ることと同時に、更に自身の結界を強固にできます。お早目の計画をおすすめします。
*9月14日(土)10:00~13:00 「巡る結界開運法」講座 (気学三合法と亥亥亥干支大吉方位算出)

今月の凶方位

全員が避けたほうがいい方位

国内

北西(秩父、長野、軽井沢、富山、熊谷、足利、桐生など)
東南(千葉、茂原、木更津、勝浦、鴨川など)
東(成田、銚子)

海外

北東(アメリカ・カナダ・キューバ・ブラジル・パナマ・メキシコ)
南西(フィリピン・シンガポール・台湾・タイ・香港・ベトナム・南アフリカ共和国)
東南(ポリネシア ニュージーランド(特に南南東方面))

今月のお勧め方位

ご自身の大吉方・吉方位へお出かけください。
年盤、凶作用対策のため北東・南西・東南吉方位のある方は近距離でお出かけください。

北東(不動産売買、運勢が変化をもたらす)
南西(独立、不動産の喜び、恋愛復活)
西(事業の拡張、金回り良好、資産の蓄積)
北(新規事業の発展、引き立て、上縁)
南(名誉・地位・新規仕事の成功)

※吉方位は月盤で観ています。但し、ご自分の本命星・月命星が入っている方位(中央は除く)と、その方位から見て真向かいにあたる方位は使えません。海外については、年盤で判断してください。

行事・暦

白露(9/8)07:17
二十四節気のひとつで、秋分の日までの期間。草の葉に白い露が結ぶという意味。

重陽の節句(9/9)
「九」という陽の数が重なることから重陽(ちょうよう)という。別名「菊の節句」。昔、中国では奇数を陽の数とし、陽の極である9が重なる9月9日は大変めでたい日とされ、邪気を払い長命を願うという風習があった。日本では平安時代ごろに貴族の宮中行事として取り入れられ、これが時代とともに民間にも広がり、江戸時代に五節句の一つとなって親しまれるようになった。

十五夜(9/13)
旧暦の八月十五日。中秋の名月ともいう。「中秋の名月」とは”秋の真中に出る満月“に意味。

敬老の日(9/16)
多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日。9月の第三月曜日。

彼岸の入り(9/20)彼岸明け(9/26)
雑節のひとつで、9月は秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間。

秋分の日(9/23)
「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」日。秋の彼岸の中日にあたる。

秋分(9/23)16:50
二十四節気のひとつで、寒露までの期間。太陽が黄径180度(秋分点)を通過するときのこと。統計的に台風の襲来が多い時期。

新月 天秤座 9/29 03:27  新月の会
満月 魚座 9/14 13:33 
満月の会 9/13(金)19:00~21:00 場所:大塚教室

一粒万倍日:9/89/159/209/27
僅かなものでも、やがて時が来れば増え、多くの数を生み出す例え、何事をするにもその首尾結果が吉の日であるとされています。良くも悪くも、後で多くの数に増え我が身にかかってくるという意義を含む。

天道・天徳 :
天の運行に従い、天の福徳に沿わせる方位。吉方の気を扶助し、凶の気を転化します。

◆天赦日:9/8
天が赦す(ゆるす)と言う字のごとく、極上の大吉日で特に婚姻に大吉日です。暦注で万(よろず)良しとされるのは、この日に限ります。

各九星の開運のポイント!

ご自身の本命星から、今月の運勢を観てみます。
→ご自身の本命星を知るにはこちら

印の意味
大吉◎◎ 中吉◎ 小吉○ 吉凶混合○× 凶× 大凶××

一白水星 △

問題解決に向かう努力、誠意、忍耐が必要

南西 同会5 被同会6 対冲7

五黄同会のため、要注意月です。問題が起きた場合は、その現象をよく見極め原因を探り、分析した上で検討しましょう。問題解決に向かう努力、誠意、忍耐力が必要ですが、場合によっては見識者に相談することで、より良い解決の道が見い出せるかもしれません。集中力が欠け、仕事のミスが出やすいためスケジュール管理を忘れずにしてください。また、健康面は要注意です。特に消化器系の疾患には十分気を付けてください。自神拝、健康の祝詞奏上で、自身を労い、身体を癒してあげましょう。

二黒土星 ○

2019年開運遁甲、チャンスを逃さないで!

東(破) 同会6 被同会7(天) 対冲6

2019年開運遁甲の月です。これまで準備してきたことは自信を持ってスタートして、チャンスを逃さないでください。ただし、今月と来月は破れが続くため、独断、専行は控え、他人の意見も取り入れていけば良き方向へ進みます。予想に反した出来事が起きたとしても、そこにはあまり拘らず、少し楽しいことにも目を向けて、自分をあまり追い込まないようにしでください。事故やケガにも注意して、少しゆとりを持っていきましょう。天命を意識して猿田彦神社参拝で、良いスタートをきってください。

三碧木星 ○

縁が支配する運。引き寄せは自分の行動次第。

東南(暗) 同会7(破) 被同会8 対冲5

吉凶割れる運気です。自分の行動次第で上縁、貴人を引き寄せることも出来る時です。目先の損得ではなく将来にわたって「縁」を結べる人間関係を整える意識をしましょう。ただし、自身に暗剣殺、さらに破れに同会するため、好意が裏切られたり、チャンスを逃すなどの懸念がありますが、周りの人に感謝し誠実な対応で乗り切ることができるでしょう。また、自分の在り方を見せられる場面や、“積み重ね”の大切さに気付く時でもあります。開縁力祝詞奏上、産土、鎮守神社21日参拝法で良き縁を引き寄せましょう。

四緑木星 ◎

新生の時代を生きる自己改革の月。

中宮 同会8 被同会9 対冲なし

2019年を最も象徴する月。自分自身を見つめ直し、大きく変化する時です。変化に対応して意識改革し、新たなステージへ向かうチャンスです。吉凶割れる運気ですが、八白性の変動の激しい運気になるかもしれません。自己の本質を見極め、執着を外し、解放されて本当の意味での自分自身を表現できる月になります。中央に位置するため、自己中心的な行動にならないように注意してください。また、「先祖関係の祝詞」「宿命運命清め改善の祝詞」奏上で、ご先祖様、子孫へのつながりを意識しましょう。

五黄土星 ◎◎

2019年開運遁甲 仕事運アップ!

北西 同会9 被同会1 対冲3(暗)

九・六重ねの遁甲で、神仏の後押しが最も働く月です。感性、感覚が研ぎ澄まされ、自分自身が進むべき方向がはっきりと見える時でもあります。神仏を敬い、感謝の心を忘れないでください。また、昇進や栄転のチャンスに恵まれるなど仕事運アップも期待できます。「仕事に関する祝詞」奏上が効果的です。活動力があり忙しくなりますので、スケジュール管理や時間のコントロールを心がけてください。お墓参り、産土神社、菩提寺、加護仏閣、総本山参拝もこの時期が特にお勧めです。

六白金星 ○

収穫の時。周囲に感謝を!

西 同会1 被同会2(破) 対冲2(破)

今までの努力が報われる時です。成果をしっかり受け止めてください。ご褒美を受け、自分自身を労ってひと休みの時です。周囲の皆様にお陰様の気持ちで接し、感謝の思いを忘れないでください。また、恋愛運、結婚運が良い時です。お祝い事や飲食の機会が増えますが、金銭管理や暴飲暴食には気を付けてください。一白同会で悩みを抱える一面もあるかもしれません。開縁力、金運の祝詞奏上で、何事も心機一転、スタート意識を持って行動しましょう。

七赤金星 ×

要注意月。時を待つ姿勢、忍耐が大事

北東(天) 同会2(暗) 被同会3(暗) 対冲1

ダブル暗剣のため要注意月。ケガや対人関係には注意してください。問題が生じた時は、焦りは禁物です。ここは立ち止まって、自暴自棄にならず冷静に状況判断しましょう。次月に結果が出る遁甲の流れのため、今月は問題解決を急ぐより「時を待つ」姿勢、忍耐が大事です。誹謗、中傷も受けやすいため、人との関わりの中で、特に言葉使いに気をつけましょう。先祖のカルマ、トラウマが顕れる場合も。お墓参りや大祓い、「前世、先祖に関する祝詞」、「宿命運命の祝詞」奏上で対策を。

八白土星 ◎

開運ポイント月。自己表現、自己アピールを!

南 同会3(天) 被同会4 対冲9

「発想力」「発言力」の月。成果、評価などが顕わになる時で、自己表現やアピールには最もチャンスの月です。「どのように見せ、発言し行動するか」がポイント。軽率な態度や無責任な発言には要注意。瞬発力で大きく物事が変化するチャンスでもあり、本質を見極める力が大切です。見栄や表面で判断を誤らないように注意しましょう。また、会社や組織の中で人間関係の調整の役割になる人も。意識の持ち方で今後の人間関係が変わり、ステージアップする時です。大祓い、「神仏先祖三位一体の祝詞」奏上が効果的。

九紫火星 ×

自分を見つめ落ち着いて行動を。健康面注意。

北 同会4(天) 被同会5 対冲8

次期に備えて計画を立てる時です。思考、思索力が上がる時ですが、被同会五黄のため判断に迷いが生じるかもしれません。問題が起きても穏やかに過ごしましょう。来年を見据えた後半の運勢の見直しや、優先順位、やることリストの作成をしてください。人間関係では、ご縁を大切にしましょう。また健康面では、風邪や精神的なダメージを受けやすいので注意が必要です。大祓いや「健康の祝詞」、「上縁の人・貴人と出会うための私の新たな誓い」奏上で運気を上げていきましょう。

編集後記

中村先生から九星気学を学び、早2年になります。
今回、「今月の運勢」を初めて担当させていただきました。初めは逃げたい気持ちでいっぱいでしたが、完成させるために遁甲盤を読もうと意識していくうちに、だんだん理解が深まって、少しづつ楽しくなってきました。(まだ苦手意識はありますが。)
取り組みにあたって先生から、「遁甲盤は、運気が悪い時でも相殺する盤の仕組みになっている。気に翻弄されるのではなく、悪い時こそ他の良い気をもらう意識で、気を見極めて行動すると安定する。」とご指導を受けました。日頃から言われていることだと思いますが、今回初めて心に落ちた気がしました。あらかじめ盤を読んで準備し、行動すれば大難を小難に。落ち着いて行動できたり、右往左往しなくなる。さらに振り返った時に「クリア出来た!」と歓びに変わる。気学は自分で未来を変えていける素晴らしい術だと改めて感じました。

担当 鈴木 由美子(8-3-4)

あなたの九星を調べてみましょう

下記の表で、ご自分の生まれた年の一番上の星があなたの本命星です。
※旧暦で見ますので、1月1日から2月立春(2月3日、4日、5日)までに生まれた人は、その前年の星が本命星になります。
(例:昭和50年1月28日生まれの方→八白土星)
立春は毎年日にちと時刻が異なりますので、2月3日、4日、5日生まれの方で、ご自分の正しい本命星をお知りになりたい方は、お問合せください。

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
1927年
昭和2

1926年
昭和1
1925年
大正14
1924年
大正13
1923年
大正12
1922年
大正11
1921年
大正10
1920年
大正9
1919年
大正8
1936年
昭和11
1935年
昭和10
1934年
昭和9
1933年
昭和8
1932年
昭和7
1931年
昭和6
1930年
昭和5
1929年
昭和4
1928年
昭和3
1945年
昭和20
1944年
昭和19
1943年
昭和18
1942年
昭和17
1941年
昭和16
1940年
昭和15
1939年
昭和14
1938年
昭和13
1937年
昭和12
1954年
昭和29
1953年
昭和28
1952年
昭和27
1951年
昭和26
1950年
昭和25
1949年
昭和24
1948年
昭和23
1947年
昭和22
1946年
昭和21
1963年
昭和38
1962年
昭和37
1961年
昭和36
1960年
昭和35
1959年
昭和34
1958年
昭和33
1957年
昭和32
1956年
昭和31
1955年
昭和30
1972年
昭和47
1971年
昭和46
1970年
昭和45
1969年
昭和44
1968年
昭和43
1967年
昭和42
1966年
昭和41
1965年
昭和40
1964年
昭和39
1981年
昭和56
1980年
昭和55
1979年
昭和54
1978年
昭和53
1977年
昭和52
1976年
昭和51
1975年
昭和50
1974年
昭和49
1973年
昭和48
1990年
平成2
1989年
平成1
1988年
昭和63
1987年
昭和62
1986年
昭和61
1985年
昭和60
1984年
昭和59
1983年
昭和58
1982年
昭和57
1999年
平成11
1998年
平成10
1997年
平成9
1996年
平成8
1995年
平成7
1994年
平成6
1993年
平成5
1992年
平成4
1991年
平成3
2008年
平成20
2007年
平成19
2006年
平成18
2005年
平成17
2004年
平成16
2003年
平成15
2002年
平成14
2001年
平成13
2000年
平成12
2017年
平成29
2016年
平成28
2015年
平成27
2014年
平成26
2013年
平成25
2012年
平成24
2011年
平成23
2010年
平成22
2009年
平成21