今月の運勢

令和元年 7月の運勢

7月7日18:21 ~ 8月8日04:12

2019年 気学 年盤

2019年 年盤

今月の月盤 2019年7月

7月の月盤

◆六白金星 中宮
◆五黄殺 東南
◆暗剣殺  北西
◆月 破   北北東
◆天 道   東

後半のスタートの準備を 自己改革に挑戦

気が付けば、気学の上では今年も半年が経過しようとしています。

今年のテーマを思い返してみましょう。

『時代の変化を見極めよ。自己改革のチャンス!中心軸をもってポジティブに挑戦しよう!』 でした。前半は、いかがお過ごしでしたか?後半の運勢の見直しをして、後半の計画を再認識または前半に計画通り実行できなかったかたは、練り直しするのも良いでしょう。

さて、「令和」の元号になってから2か月が経過しましたが、相変わらずの高齢者ドライバーによる事故が多発しております。(年盤2黒 暗剣殺)

また、6/18の22::22に最大震度6強の山形沖地震が発生しました。発生日の中宮は、年盤8白、月盤7赤、日盤5黄でした。7赤は「断層」という象意があります。5黄が7赤に同会、月盤の北は3碧に破れがついていました。3碧には「地震」の象意があり、東京からみて北の方向に山形がありました。今年の年盤は、南西5黄、北東2黒暗剣ですので地震にはまだまだ気を付ける必要があるでしょう。被災された皆様にはお見舞い申しあげます。

では、今月の盤に注目してみます。

今月は、年盤8、月盤6が中央に回座しています。

社会的、または仕事や組織面での変化の月ですので目標に向けて積極的に行動し、レベルアップするよう心掛けましょう。北東(2暗×9破)で相続問題、後継者問題に悩まされるかたもいるかもしれません。お盆に備えてお墓、神棚、仏壇の掃除をし、ご先祖を偲び、感謝しましょう。

7月8日から8月1日は「水星逆行」の時期です。

仕事や計画の遅延、返事が来ない、機械類の不調、故障が多くなる等、トラブルが起きやすいので余裕をもっての行動が重要です。但し、リベンジや復活には向いている時期です。今までしてきたこと、仕事などのこれまでの流れを振り返ることにも向いている時期ですので、是非トライしてみてください。

さて、今年の夏の計画は済んでいますでしょうか。

来年の7月はオリンピックが開催されます。来年の夏は、テレビに釘づけになるかもしれません。その分、今年の夏は少し遠出の旅行の計画を立てるのもよいのではないでしょうか。

梅雨が明けると本格的な夏が到来します。土用の丑(7月27日)の日に鰻を食べて、暑さと悪運は吹き飛ばし、夏を乗り切りましょう。

Message

今回担当の祐子(さちこ)さんは今年は東遁甲 (運気のリズム)太陽の登る位置です。今後の活躍が楽しみです。
祐子さんの編集にも記載ありますが東遁甲の時は運気上昇だけど病気の発覚や怪我もしやすい時です。北・南西遁甲と運気低迷からいきなり日がさす所から顕現力が強い時でもあるからですがその時の事象は後になって良い結果に変換されていくという流れになる事も事実です。また、抑えておきたい遁甲の時(年盤 月盤共に)に前もってその遁甲の方位を取る事もその遁甲の運気を上げる事にもなります。
祐子さんの丁寧に物事に取り組む姿や努力される所は長いお付き合いの中で見習いたい所です。また周囲への配慮を怠らない所も感心するところです。これからも自分のペースでやり遂げたい目標を達成させていってほしいと思います。
気学は生きる術でもあるので これからますます活用なさって自分らしく、望む人生になさって下さい。
運勢担当ありがとうございました。(Ayuko)

写真:林さん撮影

写真:中村撮影

旅行

余裕をもって外出しましょう。

東の4緑に天道がついてますので旅先で新しい縁に出会えるかもしれません。夏休みのレジャーの計画をされているかたも多いと思います。急な天候の変化には注意しましょう。中宮の6白と水星逆行時期ですので、交通機関のトラブルに対応できるよう、余裕をもって外出するようにしましょう。

今月の凶方位

全員が避けたほうがいい方位

国内

東南(千葉、茂原、木更津、勝浦、鴨川など)
北西(秩父、長野、軽井沢、富山、熊谷、足利、桐生など)
北北東(水戸、いわき、仙台、盛岡、釧路、青森、網走など)

海外

北東(アメリカ・カナダ・キューバ・ブラジル・パナマ・メキシコ)
南西(フィリピン・シンガポール・台湾・タイ・香港・ベトナム・南アフリカ共和国)
東南(ポリネシア ニュージーランド(特に南南東方面))

今月のお勧め方位

ご自身の大吉方・吉方位へお出かけください。
年盤、凶作用対策のため北東・南西・東南吉方位のある方は近距離でお出かけください。

東(発展 神仏加護)
南西(土地関係の利、良き配偶者を得る)
西(恋愛 金運 感謝の心、事業発展)
北(順応性、柔軟性、受容力、恋愛)
南(名誉・先見・発見)

※吉方位は月盤で観ています。但し、ご自分の本命星・月命星が入っている方位(中央は除く)と、その方位から見て真向かいにあたる方位は使えません。海外については、年盤で判断してください。

行事・暦

小暑(7/7)18:21
二十四節気の第11。七夕が行われる7月7日頃(2019年は7月7日)。
暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。この日から暑中見舞いを出し始めます(正式には大暑から)。

お盆の送り火(7/13)
迎え火というのは、戻ってくる先祖の霊が迷わないように、目印として火を焚くお盆の風習です。一般的には、盆入りの7月または8月13日の夕方に行われます。前日の12日に行う場合もあります。この日をお盆の迎え日とも呼びます。

海の日(7/15)
海の日は、1995年(平成7年)に制定され、1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つです。
制定当初は7月20日でした。2003年(平成15年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、7月の第3月曜日となりました。 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日。

お盆の送り火(7/16)
送り火とは、お盆の期間に一緒に過ごした先祖の霊を送り出す行事です。一般的に送り火は、迎え火を行ったときと同じ玄関先などで行います。

夏の土用(7/20~8/7)
陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。
2019年は夏土用:7月20日~8月7日
夏土用の間日:卯・辰・申の日(※2019年は7月22日・29日・30日、8月3日)                

土用の丑(7/27)
7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれています。実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。 知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、「う」のつく食べ物=「うなぎ」として定着したのでしょう。

大暑(7/23)
大暑(たいしょ)は、二十四節気の第12。
現在広まっている定気法では太陽黄経が120度のときで7月23日ごろ。
大暑とは暦の上で一年で最も熱くなる時期を意味します。

新月 獅子座 8/1  12:13満月 山羊座 7/17 06:39

一粒万倍日:7/87/117/207/238/4
僅かなものでも、やがて時が来れば増え、多くの数を生み出す例え、何事をするにもその首尾結果が吉の日であるとされています。良くも悪くも、後で多くの数に増え我が身にかかってくるという意義を含む。

天道・天徳 :
天の運行に従い、天の福徳に沿わせる方位。吉方の気を扶助し、凶の気を転化します。

◆天赦日:
天が赦す(ゆるす)と言う字のごとく、極上の大吉日で特に婚姻に大吉日です。暦注で万(よろず)良しとされるのは、この日に限ります。

各九星の開運のポイント!

ご自身の本命星から、今月の運勢を観てみます。
→ご自身の本命星を知るにはこちら

印の意味
大吉◎◎ 中吉◎ 小吉○ 吉凶混合○× 凶× 大凶××

一白水星 ◎

発言・行動次第で開運チャンス!!

南 同会 3(天) 被同会 8 対冲 2

発言、振る舞いで注目を浴びやすいときですので、いつもより自己表現、自己アピールをしてみてください。成果評価されるときですので、自分自身次第で大きく変化するチャンスの月です。軽率な態度や責任ない発言はタブーです。日頃迷ってなかなか決定できないことも自分の意志を明確にすれば今月は思い切って決定できるときです。決定する際、見栄や体裁に囚われると思わぬところで大きな支障をきたすので冷静な観察力と判断力が重要です。祝詞21日間奏上で更に開運に繋げましょう。

二黒土星 △

自分を見つめ直すとき

北 同会 4(天) 被同会 9(破) 対冲 1

次期に備えてやりたいことを計画するときです。今年始めに計画したことの見直しをするのもよいでしょう。直感で考えるよりじっくり考え自分を見つめ直してみましょう。人間関係は良好ですので恋愛、結婚に発展する人も。気の合う仲間達と会い、ストレス発散して精神的なダメージから脱却しましょう。風邪をひきやすい時ですので、身体を冷やさないように。心穏やかに過ごすことがポイントです。産土神社、鎮守神社参拝、上縁・貴人の祝詞奏上、水回りの掃除をして波動をあげましょう。

三碧木星 △

原因・分析・相談で問題解決を

南西 同会5 被同会1 対冲9(破)

五黄に同会の月ですが、来月の東の開運遁甲に向けて確実に準備しましょう。苦労が生じやすい時ですので何事においても堅実を心掛けてください。集中力が欠け、仕事のミスが出やすい時です。問題が発生した場合は、原因、分析をし、一人で抱え込まず見識者に相談しましょう。健康運は要注意月ですので、無理は禁物です。適度なリフレッシュをして、身体を癒してあげましょう。消化器系の疾患は、早めに病院へ行くことをお薦めします。自神拝祝詞奏上、台所を掃除して集中力をアップさせましょう。

四緑木星 ◎◎

2019年開運遁甲、いざ発動!

東(天) 同会6 被同会2 対冲8

2019年開運遁甲の時ですので、準備してきたことを始めるには大チャンスです。他人の意見を取り入れ、協調性を持てば尚良い方向に進みます。仕事運アップのとき。実力が認められるチャンスの時ですので自分の才能に気づき、充実感の味わうことができます。恋愛、良縁を得るにはベスト遁甲ですのでイベント等に積極的に参加するのも良いでしょう。忙しい月になるので、スケジュール管理はしっかりとしてください。スタートしたことが軌道に乗るように猿田彦様にお参りしましょう。

五黄土星 ◎×

縁の引き寄せは自分次第です

東南 同会7(破) 被同会3 対冲7(暗)

吉凶が割れる運気の月です。人間関係を整える時ですので、特に縁の選択は重要になります。人間関係に変化があることも。自分の行動次第で上縁を引き寄せられるときです。但し、破れに同会するので、好意が裏切られたり、信用失墜、交渉時に支障があることも。損得勘定での行動は慎み、周りのかたに感謝を示し、誠実な態度を取れば、周囲からの信用も獲得できるでしょう。金銭の貸し借りには注意してください。開縁力祝詞奏上、神棚、仏壇の掃除で良縁を引き寄せましょう。

六白金星 ◎×

調和を心掛け、自己改革へ

中宮 同会8 被同会4(天) 対冲なし

今年を象徴する大切な月。自分自身を見直し自己改革するには大チャンスです。但し、変動がある月になるので吉凶が割れる月です。パワーがある月であると同時に意欲的になりがちなので、自己中心的な行動にならないように注意しましょう。調和を大切にし、仲間と相談して一致団結しながら物事を進めましょう。見識者に相談しながら進めるのもよいでしょう。先祖関係の祝詞、宿命運命の祝詞奏上し、ご先祖様との縁の繋がりを意識することも大切です。部屋やトイレの掃除は念入りに。

七赤金星 ◎×

神仏との繋がりを大切に

北西(暗) 同会9 被同会5 対冲5

9,6重ねの遁甲ですので、神仏の後押しが戴ける時ですが、予想外の困難も暗示されます。余計なプライドを捨て何事も冷静に対処することを心掛けましょう。自分が目指す方向を認識しやすい時期でもあるので、この時期に自分の長所を磨いておくことも大切です。神棚や仏壇の掃除をして神仏を敬い、感謝の心を忘れずに。神仏との繋がりを大切にしましょう。忙しい時ですのでスケジュール管理が重要になります。仕事に関する祝詞奏上し、更に仕事運アップするように運びましょう。

八白土星 ◎◎

お蔭様の気持ちを大切に

西 同会1 被同会6 対冲4天

今まで努力した人は成果が出る時です。お蔭様の気持ちを大切にし、自身を労い、周囲に感謝しましょう。そして御礼参りも忘れずに。新しい出会いも多く、飲食や旅行等の機会が増えて恋愛や良縁に恵まれそうです。但し、出費が増加する傾向なので注意が必要です。プライベートで充実感が得られますが、オンとオフをしっかり区別することがポイントです。1白同会により悩みごとを抱えることも。開縁力、金運の祝詞奏上、水回りの掃除により更に運気アップするように繋げましょう。

九紫火星 △×

焦らず、冷静に判断を

北東 同会2(暗) 被同会7(暗) 対冲3

タブル暗剣のため要注意月です。環境面や精神面で変化の気運となり、迷いが生じやすい時です。焦りは禁物。感情的な判断はせず、冷静に判断することを心がけてください。対人関係にも注意が必要です。相手につくす謙虚な姿勢が重要です。問題が解決しない場合は来月の南遁甲で解決するのもよいでしょう。「時を待つ」姿勢が大切です。裏鬼門、トイレ掃除をして気持ちを落ち着かせましょう。けが、腰痛、胃腸、関節炎には特に注意してください。

編集後記

九星気学は、考え方を変えてくれる有力なツールだと感じています。

私事ですが、GW中に怪我が続いてしまいました。今までの私は、悪い事が続くと不安しか抱かない状態でした。

今回は、六白の東遁甲の宿命かなと割り切り、これぐらいで済んでよかったという気持ちで過ごせました。

少し分析してみると、私の場合は、東遁甲は吉方位が取りにくく、ほとんど東の祐気が取れてなかったことにも気が付きました。また次年の年盤の本命殺がどの方位か意識して祐気取りすることも失念しておりました。

何はともあれ、怪我が続いたことで落ち込むことなく前向きでいられたことに今までとは違う自分に驚愕しています。私の場合は、ビジネス本を読むより、九星気学を勉強したほうがポジティブシンキングになれると実感しています。

担当 林 祐子(6-3-9)

あなたの九星を調べてみましょう

下記の表で、ご自分の生まれた年の一番上の星があなたの本命星です。
※旧暦で見ますので、1月1日から2月立春(2月3日、4日、5日)までに生まれた人は、その前年の星が本命星になります。
(例:昭和50年1月28日生まれの方→八白土星)
立春は毎年日にちと時刻が異なりますので、2月3日、4日、5日生まれの方で、ご自分の正しい本命星をお知りになりたい方は、お問合せください。

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
1927年
昭和2

1926年
昭和1
1925年
大正14
1924年
大正13
1923年
大正12
1922年
大正11
1921年
大正10
1920年
大正9
1919年
大正8
1936年
昭和11
1935年
昭和10
1934年
昭和9
1933年
昭和8
1932年
昭和7
1931年
昭和6
1930年
昭和5
1929年
昭和4
1928年
昭和3
1945年
昭和20
1944年
昭和19
1943年
昭和18
1942年
昭和17
1941年
昭和16
1940年
昭和15
1939年
昭和14
1938年
昭和13
1937年
昭和12
1954年
昭和29
1953年
昭和28
1952年
昭和27
1951年
昭和26
1950年
昭和25
1949年
昭和24
1948年
昭和23
1947年
昭和22
1946年
昭和21
1963年
昭和38
1962年
昭和37
1961年
昭和36
1960年
昭和35
1959年
昭和34
1958年
昭和33
1957年
昭和32
1956年
昭和31
1955年
昭和30
1972年
昭和47
1971年
昭和46
1970年
昭和45
1969年
昭和44
1968年
昭和43
1967年
昭和42
1966年
昭和41
1965年
昭和40
1964年
昭和39
1981年
昭和56
1980年
昭和55
1979年
昭和54
1978年
昭和53
1977年
昭和52
1976年
昭和51
1975年
昭和50
1974年
昭和49
1973年
昭和48
1990年
平成2
1989年
平成1
1988年
昭和63
1987年
昭和62
1986年
昭和61
1985年
昭和60
1984年
昭和59
1983年
昭和58
1982年
昭和57
1999年
平成11
1998年
平成10
1997年
平成9
1996年
平成8
1995年
平成7
1994年
平成6
1993年
平成5
1992年
平成4
1991年
平成3
2008年
平成20
2007年
平成19
2006年
平成18
2005年
平成17
2004年
平成16
2003年
平成15
2002年
平成14
2001年
平成13
2000年
平成12
2017年
平成29
2016年
平成28
2015年
平成27
2014年
平成26
2013年
平成25
2012年
平成24
2011年
平成23
2010年
平成22
2009年
平成21
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