今月の運勢

令和元年 11月の運勢

11月8日02:24 ~ 12月7日19:18:59

各カルチャーセンター「入門・初級」の10月期の申し込みが始まります。
気学をきちんと学びたい方はご参加ください。
「動の方位学」を中心に自身で吉方位が取れるようになります。
また、ご紹介もよろしくお願いいたします。

2019年 気学 年盤

2019年 年盤

11月の月盤

◆二黒土星 中宮
◆五 黄 殺  北東
◆暗 剣 殺  南西
◆月 破   東南
◆天 道   東

年末に向けてやる事の多い月早めのスケジュール調整を

このたびの台風19号により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災された方の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

先月で月盤は一巡しました。今月から3ケ月が2019年の総まとめとなるので振り返り・2020年の計画を立てましょう。
お薦め期間として、11月1日~11月21日迄 年内最後の水星逆行期間ですので2019年本当にやりたい事、TO DOリスト作成はいかがでしょうか。また、トラブルが起きやすい時期なので移動時間は余裕をもって出発、計画の遅延、やり直し。等ありそうですね。
亥亥亥(11/10日曜日・11/22金曜日) 干支の大吉方位取りもあるので特に祐気で取りにくい方は行動しましょう。
年内最後の天赦日(11/7木曜日・11/23土曜日)が2回きますので、是非活用なさってください。吉方位でお財布購入お勧めします。
今月は年盤と同じ方位が破れていますので、一旦停止・見直し・修正等あるかもしれません。
また、年盤8、月盤2が中央に回座し、今月は「土台作り」がポイントです。

・東天道方位(九六祐気重ね)は特にお勧め方位です。東方位で習い事・気になる病の診察を始めるのもお勧めです。また、来年は東潰れますから、意識して吉方位を取っておきましょう。
・東南が9月から連続して、3の暗剣殺、2の月破、1の月破と潰れていますので、今月は水・刃物に関する事件事故・下半身の冷え・準備不足から物事がなかなか始められない。など最後まで気を抜かずお過ごしください。
・南西が年盤5、月盤8暗剣殺とダブルで破れますので、営業不振・破談・家庭でのトラブルに注意してください。
・北東が年盤2、月盤5とダブルで破れますので、突発的事故、高熱、病気悪化等注意してください。

Message

三島さん。運勢担当お疲れ様でした。今年は「変革の年」特に二黒さんにとっては、令和に向けての大きな変化の年になるのではないかと思います。今、時間を取って熱心に取り組んでいることは、2023 年のスタート時にきっと「頑張って良かった~!」と思えると思います。(人生の中では集中する時があります)気学は一生活用できるツールですので、是非マスターなさって次世代の方に繋げていってほしいと思います。二黒さんの強みを活かして、三島さんの持ってる才能を開花して、自信を持って取り組んでくださいね。応援しています。来年は「結果」「評価」を受け取り、是非次期につなげる「大きな気づき」「ご縁」がある事と思います。今後もサポートの方もよろしくお願いいたします。運勢担当 ありがとうございました。(彩祐子)

写真:三島さん撮影

旅行 

過ごしやすくなりお出かけには良い季節です。ぜひ積極的に吉方位取りを。

今年は紅葉が少し遅れているようなので、まだ秋を感じれそうです。東に9・6の9が来ていますので繁栄・活力が溢れてくるおススメの方位です。乾燥、寒さ対策をしっかりして是非お出かけください。

「亥亥亥の干支の大吉方位の方位取り」が出来ます。
*11月10日(日) 亥の子大祭参列と開運ツアー
*11月22日(金) 亥亥亥の干支の大吉方位ツアー 銚子猿田神社へいきます。

今月の凶方位

全員が避けたほうがいい方位

国内

北東(水戸、仙台、いわき、福島、石巻など)
東南(千葉、茂原、木更津、勝浦、鴨川など)
南西(鎌倉、逗子、伊豆、静岡など)

海外

北東(アメリカ・カナダ・キューバ・ブラジル・パナマ・メキシコ)
南西(フィリピン・シンガポール・台湾・タイ・香港・ベトナム・南アフリカ共和国)
東南(ポリネシア ニュージーランド・グアム(特に南南東方面)

今月のお勧め方位

ご自身の大吉方・吉方位へお出かけください。
年盤、凶作用対策のため北東・南西・東南吉方位のある方は近距離でお出かけください。

東(商売繫盛、恋愛は情熱的、発見により名誉を得る)
南(発見の栄誉、積極性が自発的に働く、言語の過失が起こる)
西(新しい交際がはじまる、臨時収入、レジャーの喜び)
北西(目上の人から助言受ける、株の利、名声を得る)
北(人間関係の良好、福徳を得る、風邪をひく)

※吉方位は月盤で観ています。但し、ご自分の本命星・月命星が入っている方位(中央は除く)と、その方位から見て真向かいにあたる方位は使えません。海外については、年盤で判断してください。

行事・暦

立冬(11/8 02:24)
二十四節気のひとつで、冬の気配が増します。朝晩は冷え込み大地が凍り始めます。

一の酉(11/8)
11月最初の酉の日。この日各所の鷲(おおとり)神社に酉の一が立つ。
秋の収穫物や実用の農具が並んだ近郊農村の農業市が江戸市中へと移行するに従い、招福の吉兆を満載した飾り「熊手」などを市の縁起物とする都市型の祭りへと変還してきたもの。

祝賀御列の儀(11/10 15:00スタート)
天皇陛下即位パレード

二の酉(11/20)

小雪・隠遁終わる(11/22 23:59)
小雪:亥月の中気。身近には降雪ないものの、遠い山の頂には白銀が眺められる季節です。冬の到来が目前に感じられます。
隠遁:夏至から冬至までの間の時期

陽遁始まる・勤労感謝の日・大黒様の日(11/23)

陽遁:冬至から夏至に至る間の時期
勤労感謝の日:勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。ことを趣旨としている。
大黒様の日:甲子(きのえ)の日。六十干支の始まり目出渡い日。木(甲)と水(子)の相性が良い日。であるため陰陽道において吉日とされてきました。

新月 射手座  11/27  00:06   新月の会
満月 牡牛座  11/12  22:35   満月の会 11/12(火)19:00~21:00 場所:大塚教室

一粒万倍日:11/511/811/911/21
僅かなものでも、やがて時が来れば増え、多くの数を生み出す例え、何事をするにもその首尾結果が吉の日であるとされています。良くも悪くも、後で多くの数に増え我が身にかかってくるという意義を含む。

天道・天徳 :
天の運行に従い、天の福徳に沿わせる方位。吉方の気を扶助し、凶の気を転化します。

◆天赦日:11/7・11/23
天が赦す(ゆるす)と言う字のごとく、極上の大吉日で特に婚姻に大吉日です。暦注で万(よろず)良しとされるのは、この日に限ります。

各九星の開運のポイント!

ご自身の本命星から、今月の運勢を観てみます。
→ご自身の本命星を知るにはこちら

印の意味
大吉◎◎ 中吉◎ 小吉○ 吉凶混合○× 凶× 大凶××

一白水星 ◎×

ご縁の所ですが、吉凶割れます。縁の選択重要!

東南(破) 同会7(破) 被同会4 対冲3

人間関係に変化がありそうな月。チャンスを逃さないよう縁の選択は慎重に。誠実な対応を心がけましょう。今月で悪縁は切りましょう。金銭トラブルに巻き込まれる可能性あるので、金銭の貸し借りは要注意です。半面、年盤では西(収穫の場所)にいるので、臨時収入を得られる方もいらっしゃるかもしれません。仕事面では早い時期でのデーターの管理、バックアップ忘れずに。1月は運気上がるのでこの2ヶ月間は最後の踏ん張り所です。掃除は東南、娘の部屋、神棚、仏壇、庭、玄関

二黒土星 ◎×

一旦停止しても、チャンス月

中央 同会8 被同会5 対冲なし

今年変化に対応し新たなステージに上がれていますか?開花できていますか?今月は来年を象徴する様な出来事が起きるので、来年までに備えておく事ができます。メモを活用して分析、相談しておきましょう。自己改革にチャンスあり。年盤5の作用でトラブル発生・浄化作用見せられる方もいらっしゃるようです。来月は忙しくなるのでやるべきことは早めに済ませましょう。掃除は部屋の祓い、清め、排水口、大黒柱、床の間を磨く、トイレは毎日

三碧木星  ◎◎

神仏加護の後押しにより栄転のチャンス

北西 同会9 被同会6 対冲1(破)

神仏の後押しが最も働く時なので、自分がやってるより押し上げられて動く感じ。感謝の言葉は声に出して伝えた方が良い。社会奉仕活動など人に尽くすこともありそうです。忙しい月なので、日程の管理や時間のコントロールが必要になります。移動で交通機関を利用するときは、余裕を持って出発すること。仕事では本当の評価得られそう(中には努力を評価・はたまた見込み違い・訴訟負け)。金銭面では大金を得るか、苦労するか両面あります。この時期お墓参り、菩提寺、総本山、産土神社参拝お勧めします。掃除はご主人の部屋、倉庫、神棚、仏壇

四緑木星 ×or△

ご褒美の月、自身を労い周囲への感謝も忘れずに

西 同会1 被同会7 対冲9

今まで努力してきた事にちょっと一息、休むことでスタート意識が芽生えます。年盤では北にいるので、今後10年の計画を立ててみましょう。「大切にしていきたい」と思うことをもう一度考えて見るのによい時期です。周囲への感謝は忘れないように。レジャーの喜びを感じれるときでもあります。寒さ対策をしたうえで外出してみましょう。縁談も良い月まとまる可能性有り。財政運は予想外の大金をつかむ方も居そうです。反面夜遊び等浪費してしまう方も。掃除は、西、水回り

五黄土星 ×

要注意月です。焦らずここは立ち止まって冷静に

北東 同会2(暗) 被同会8(暗) 対冲8 (暗)

ダブル暗剣の為、事は急に起こることもありそうですが、「物事を解決」よりも「時を待つ」姿勢を大事に。

誹謗中傷多い時、反省と受け流し(誠意をもって)相手に尽くす謙虚な態度が必要です。忍耐の時。凝り固まらないで。このような時こそ自己を顧みる。組織・グループ・家族のサポート(土台固め)に徹してみてください。それでも暗剣殺作用受けてしまうかもしれませんが、大難を中難・小難に抑えられるかもしれません。お墓参り、菩提寺、総本山、産土神社参拝お勧めです。掃除は、表鬼門、階段、廊下、(同居していれば祖父母の部屋)、トイレは毎日

六白金星 ◎◎

注目集まります。開運ポイント。ビッグチャンス月!!

南 同会3 被同会9 対冲7

今年一番輝く場所。発想力も良く自己表現・自己アピールする際は言葉の扱い方に気を付けてください。
活かすも殺すも自分次第。「どうみせるか?どう発言するか?どう行動するか?」が大切です。知識を得やすいのでやりたい事のステップアップを。軽率な態度や責任のない発言には要注意です。問題解決できると、風通しがよくなります。早い時期のデーター管理、バックアップを。ダイエットには良い時。掃除は、台所(特にガスレンジ・換気扇)、南

七赤金星 〇

思考・思索力に富む今月は、次期に備えての計画を

北 同会4 被同会1(破) 対冲6

自分を見つめ、プラン立て、見直し、追加を行い次期に備えての計画を立てるのに良い月。来月まで忍耐の時。(1月から運気アップします)健康を害する方もいるので、身体を冷やさないよう気をつけて過ごしましょう。風邪は長引かせやすい為、健康管理もキチンとしましょう。また、今月の食べすぎは肥満傾向になります。精神的ダメージを受けたら心穏やかに、ニュートラルな気持ち(平たいら)で過ごしましょう。こまめに東吉方取りを。掃除は、北、水回り

八白土星 △

問題解決に向かう努力、誠意、忍耐が必要な時期

南西(暗) 同会5 被同会2 対冲5

5黄と重なる為要注意月。トラブルはお知らせと思い、起きた現象を見極め原因を探る、分析、検討が必要。頑固になりやすい時期、意固地に通そうとしないほうが良い。コレで本当に良いのか。もの事の土台見つめ直しそれでも悩んだ時は見識者に相談することも。家庭内がごたごたして頭を悩ませたり、恋愛、良縁の破れ、妻・母に厄難がふりかかったり、問題解決に向かう努力、誠意、忍耐が必要です。表・裏鬼門、結界神社、産土神社、鎮守神社参拝を。掃除は、南西、妻の部屋、台所

九紫火星 ◎◎

今年一番多忙月になるので、スケジュール管理は必須!

東(天) 同会6 被同会3 対冲4

準備してきたことには自信をもってスタートしましょう。独断専行ではなく他人の意見も取り入れる事で実力が認められるチャンスの時です。また、準備不足のスタートはNGです。新しい仕事や物事には資金がいります。金銭面ではケチらない事。恋愛はより魅力的にみえるため情熱的になれます。

最も大切な月なので集中すること。タイミングを見極めましょう。言葉の使い方によっては是非分かれる。諦めないで。来月は更に運気アップします。掃除は、東、玄関、息子の部屋

編集後記

今回初の運勢を担当させていただきました。
あれこれ資料を読みながら作成しましたが、気学の奥深さと気学に辿り着いたきっかけを思い出しました。
日々の体調に気を付けていてもバイオリズムがあるように、人生にもどうにもならないバイオリズムがあるのではないか。と思い九星気学を受講してみました。気学では「盤を読み対策を打てる。事前にバイオリズムを読める」ことを知り勉強始めました。小さなことでも「もしかしてこれって」と少しずつ変化に気付けるようになりました。対策を講じる。構える。ことができるなんてすごい!と思いませんか?こうやって人生が少しずつ変わる、好転していく。と感じています。
中村先生と出会い地味な私の人生も楽しめるようになりました。これからもご教授お願い致します。

担当 三島(2-1-3)

あなたの九星を調べてみましょう

下記の表で、ご自分の生まれた年の一番上の星があなたの本命星です。
※旧暦で見ますので、1月1日から2月立春(2月3日、4日、5日)までに生まれた人は、その前年の星が本命星になります。
(例:昭和50年1月28日生まれの方→八白土星)
立春は毎年日にちと時刻が異なりますので、2月3日、4日、5日生まれの方で、ご自分の正しい本命星をお知りになりたい方は、お問合せください。

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
1927年
昭和2

1926年
昭和1
1925年
大正14
1924年
大正13
1923年
大正12
1922年
大正11
1921年
大正10
1920年
大正9
1919年
大正8
1936年
昭和11
1935年
昭和10
1934年
昭和9
1933年
昭和8
1932年
昭和7
1931年
昭和6
1930年
昭和5
1929年
昭和4
1928年
昭和3
1945年
昭和20
1944年
昭和19
1943年
昭和18
1942年
昭和17
1941年
昭和16
1940年
昭和15
1939年
昭和14
1938年
昭和13
1937年
昭和12
1954年
昭和29
1953年
昭和28
1952年
昭和27
1951年
昭和26
1950年
昭和25
1949年
昭和24
1948年
昭和23
1947年
昭和22
1946年
昭和21
1963年
昭和38
1962年
昭和37
1961年
昭和36
1960年
昭和35
1959年
昭和34
1958年
昭和33
1957年
昭和32
1956年
昭和31
1955年
昭和30
1972年
昭和47
1971年
昭和46
1970年
昭和45
1969年
昭和44
1968年
昭和43
1967年
昭和42
1966年
昭和41
1965年
昭和40
1964年
昭和39
1981年
昭和56
1980年
昭和55
1979年
昭和54
1978年
昭和53
1977年
昭和52
1976年
昭和51
1975年
昭和50
1974年
昭和49
1973年
昭和48
1990年
平成2
1989年
平成1
1988年
昭和63
1987年
昭和62
1986年
昭和61
1985年
昭和60
1984年
昭和59
1983年
昭和58
1982年
昭和57
1999年
平成11
1998年
平成10
1997年
平成9
1996年
平成8
1995年
平成7
1994年
平成6
1993年
平成5
1992年
平成4
1991年
平成3
2008年
平成20
2007年
平成19
2006年
平成18
2005年
平成17
2004年
平成16
2003年
平成15
2002年
平成14
2001年
平成13
2000年
平成12
2017年
平成29
2016年
平成28
2015年
平成27
2014年
平成26
2013年
平成25
2012年
平成24
2011年
平成23
2010年
平成22
2009年
平成21